ベルマーク

【設置場所】
  さわやかちば県民プラザ内 
   ・1階 コピー機 横 (総合受付裏手)
   ・1階 体験活動ボランティア活動支援センター カウンター 


【ベルマーク運動とは】

ベルマーク運動(ベルマークうんどう)とは、学校などの教育施設、公民館など生涯学習施設の教育環境整備の助成と、交通などでハンデのある僻地の学校やなどの特別支援学校、病院内学級や被災校、発展途上国の教育に対する援助を組み合わせて行われる運動で、朝日新聞社創立80周年記念事業として1960年に始まった。ベルの形は「国内外のお友達に“愛の鐘”を鳴り響かせよう」との意味合いがある。
  • 1957年:現在の福島いわき市の教諭が朝日新聞社に「僻地などでも都市同等の義務教育を」と支援を依頼。
  • 1959年 2月12日:教育設備拡充協会(後に教育設備助成会と改称)設立の第一回準備会。
  •     4月16日:第二回準備会
  • 1960年10月24日:教育設備助成会が設立される。
  • 1965年 2月10日:「教育設備助成会ニュース」創刊
  • 1970年 3月15日:助成会ニュースは「月刊ベルマーク」創刊のため65号で廃刊
  •     4月10日:「月刊ベルマーク」を創刊
  • 10月26日:NHK朝のテレビとラジオニュースで「十周年を迎えたベルマーク運動」を放送
  • 1982年 4月10日:「月刊ベルマーク」は現在の「ベルマーク新聞」に改題。
  • 1997年 6月:ベルマーク教育助成財団(略称・ベルマーク財団)に改称。
  • 2006年:大学(専門学校も含む)や公民館などの生涯学習施設の参加も可能に。
  • 2010年 3月:ベルマーク預金での購入品の制限が撤廃、消耗品なども可能に。
  • 2011年 6月:公益財団法人に移行。
※フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」参考(2016.2.2現在)


  20094月、「Morning Child」の尾崎さんは子どもたちが音楽を楽しめるような楽器をプレゼントしたい。そこでベルマークを集めて学校に寄附し楽器に代えてもらえる活動をしたいと考えていると相談にきたのがきっかけで、その思いを実現させるために県民プラザでのベルマーク登録を考えました。(20064月より公民館や生涯学習施設、大学など参加できるようになりました。)

  さわやかちば県民プラザでは200910月に登録しました。


ベルマーク点数の流れ


年月日
ベルマーク点数
ベルマーク残高(円)
摘 要
2010年10月25日
2,539
2,539
 
2011年4月8日
16,912
19,451
 
2011年8月1日
12,109
31,560
 
2011年9月5日
4,077
35,637
 
2011年12月19日
1,520
37,157
 
2012年2月28日
2,595
39,752
 
2012年5月25日
12,188
51,942
 
2012年8月21日
3,230
55,172
 
2012年9月5日
4,825
59,997
 
2013年10月2日
9,835
69,845
 
2013年11月26日
6,790
76,635
 
2014年1月17日
2,335
78,970
 
2014年9月12日
14,111
93,093
 
2014年9月22日
2,810
95,903
 
2014年11月5日
3,846
99,749
 
2014年11月18日
3,215
102,964
 
2015年1月23日
1,555
104,519
 
2015年7月22日
2,385
106,911
 
2015年10月1日
6,754
113,674
 
2015年12月21日
4,900
118,574
 
2016年9月23日
9,858
 128,443
 
2016年9月27日
2,770
131,213
 
2017年7月14日
8,020
 139,233
 
2017年9月28日
 4,969
 144,202
 
2018822
 2,645
 146,847
 
2019322
 4,356
 151,204
 
2019529
 8,045
 159,249
 
2019年11月14日 △149,787 9,462 ドラムセット
 2020年3月10日  ドラムセット代 137,500円の1割(13,750円)を僻地学校などを助成する資金として寄付しました。
 2020年7月31日9,406 18,868  

  Morning Childの尾崎さんが長く取り組んでいた「音を育むベルマーク」活動が実を結び、応募された学校の中から抽選で決まった柏市立酒井根東小学校へ、令和2年1月20日にドラムセットを寄贈することができました。皆様の御協力、心から感謝いたします。

         

  令和2年度より年度毎に貯まったベルマーク預金は、ベルマーク教育助成財団へ送り、「寄贈マーク」として、様々な教育支援活動のために活用していただく予定です。これからも皆様の御協力くださいますようお願いします。