体験活動・イベント情報

千葉県内の様々な体験活動、イベント活動を紹介します。
講座イベント名
令和8年度企画展・市民公募展「わたしの入れもの~思い出いっぱいの物語~」
開催日
2026/4/4(土)~2026/6/29(月)
開催場所
野田市郷土博物館・市民会館 /野田市野田370-8
主催者
千葉県立美術館
曜日
月, 水, 木, 金, 土, 日
市町村
野田市
事業主体
市町村
ジャンル
趣味・教養・文化
学びの種類

詳細
市民公募展とは、学芸員がテーマを決め、それをもとに市民から資料を公募し、展示を行うものです。本企画展では、日常生活で使用している「入れもの」を募集し、それぞれの思い出やエピソードとともに紹介します。
本展では、箱や袋などの「入れもの」を単なる「容器」としてではなく、人と物との思い出を繋ぎ、また日々の暮らしを映すものとして位置づけます。「入れもの」は、物を入れる、しまう、守る、運ぶなど、実用的な役割を果たしていますが、日々の生活で使われていくなかで、持ち主の記憶や生活の一部となって溶け込んでいき、気づけば思い出や記憶そのものを包み込んでいる存在でもあるといえます。
今回ご応募いただいた、さまざまな「入れもの」をとおして、一人ひとりの暮らしに密かに息づく文化や感性を感じていただければ幸いです。

<開館時間>午前9時~午後5時

<休 館>火曜日(祝日は開館)、6月7日(月)~10日(水)は臨時休館

<入館料>無料

<関連の催し>
〇出品者によるギャラリートーク
 出品者の方より、それぞれの「入れもの」にまつわるエピソードをお話いただきます。
・日 時 第1回 令和8年4月25日(土)
      第2回 令和8年5月31日(日)
      全て14時~14時40分
・場所 野田市郷土博物館1階展示室
・参加費 無料
・申込み 当日、直接会場へお越しください。
〇暮らしに活きるふろしき活用術
 古くから私たちの生活に身近にあった風呂敷について、「入れもの」としてのさまざまな活用法をご紹介いただきます。
・日 時 令和8年5月17日(日)13時30分~15時
・場 所 野田市市民会館 松竹梅の間
・講 師 加藤眞智子氏(ふろしき研究会野田)
・参加費 100円
・定 員 20名(事前申込、先着順)
・持ち物 風呂敷(サイズ不問、バンダナ・スカーフでも可)
・申込開始日 4月20日(月)より
〇折り紙で入れものづくり
 折り紙でできる入れものをつくります。
・日 時 令和8年6月13日(土)
 午前の部 10時~11時30分
 午後の部 13時30分~15時
・場 所 野田市市民会館 松竹梅の間
・講 師 菅沼恵子氏(室礼サロンたのしい和会員)
・・参加費 無料
定 員 各回10名(事前申込、先着順)
・持ち物 不要(好きな折り紙の持込可)
・申込開始日 5月20日(水)より
※お申込みが必要な講演会は、お電話、FAX、ホームページのメールフォームからお申し込みください。
問合せ先
野田市郷土博物館・市民会館
TEL 04-7124-6851 /FAX 04-7124-6866
info@noda-muse.jp
登録日
2026-04-15 12:04:43
更新日
2026-04-15 12:04:43