7月30日(日)、千葉県総合教育センターの研究指導主事である、安藤 春樹 氏、小嶋 拓也 氏、澤田 惟樹 氏の3名を講師に迎え、ものづくりパワーアップ教室を行いました。
午前の部では、小学1年生から3年生を対象に、虹について考え、実際に画用紙に書いた絵に虹を映し出しました。
午後の部では、小学4年生から6年生を対象に、色について考え、2種類の万華鏡を作りました。
ものづくりを通して、科学のおもしろさや不思議を体験することができ、大変有意義な講座となりました。
<午前(低学年)の様子や感想>
講座全体の様子
CDに光を当てて虹をつくる
自分が描いた絵に虹を映し出す
【受講生の声】
・虹を作るのが楽しかった。
・虹が雨の後じゃなくて、実験で見られて良かったです。
・見かけたらラッキーな虹を、身近なもので再現して見ることができて良かった。たくさんの本などもあるが、やはり、先生から直接話を聞く”体験”ができたことが身になって良かった。
<午後(高学年)の様子や感想>
【受講生の声】
・色の不思議について色々と学びました。親子で楽しかったです。
・少し難しかったけど、色の三原色や光の三原色を知れて良かった。
・ビー玉万華鏡と偏光板万華鏡の2つができて嬉しかった。