千葉県体験活動ボランティア活動支援センターでは、体験活動やボランティア活動に関連する、「今 伝えたいこと」などをその都度発信していきます。
 
支援センターより
2020/06/25

新型コロナウィルス感染症の影響への支援・助成に関する情報提供

| by VCセンター

 新型コロナウィルス感染症の影響の中、社会の課題解決に向けて活動している団体、様々な環境で活動している人たちがたくさんいます。また、子どもたちを取り巻く環境は大きくかわり心と体は深刻な状態であるとも聞きます。新型コロナウィルス感染症の影響への支援・助成に関する以下の情報を提供いたします。

◎千葉県中小企業再建支援金の対象拡大について
新たに、特定非営利活動法人等についても支援対象として追加になり、6月22日から受付を開始しています。

◎赤い羽根「子どもと家族の緊急支援 全国キャンペーン」第2回助成申請募集
千葉県においては緊急事態宣言解除後も分散登校が継続されるなどの状況を踏まえ、困りごとを抱える家庭の子どもたちとその家族を支援する活動に対し、第2回助成公募を実施しています。

15:25
2020/06/02

個人でできる身近なボランティア

| by VCセンター
皆さんは、SDGsという言葉を知っていますか?

SDGsとは、2015年の国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。世界のあらゆる人々が協力して、誰一人として取り残すことなく、世界の人々の明るい未来のためにがんばろうという趣旨のもので、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
聞き慣れないと少し難しく感じるかもしれませんが、私たちの生活の中にも、できることがたくさんあります。
今回の「個人でできる身近なボランティア情報」では、7月から全てのレジ袋が有料化になることに着目し、レジ袋は何が問題なのか?を皆さんと考え、皆さんと一緒に活用できる提案をしています。是非、ご覧ください。

16:38
2020/05/27

使用済みハブラシを捨てるのはもったいない!大切な資源です!

| by VCセンター
 以前から、使用済みのハブラシのグリップ部分はきれいなのに、容器包装プラスチック類には分類されず、不燃ごみとして処理されることがとても気になり、掃除で使った後ももったいなくて捨てることができませんでした。

 そんな時に、ライオン株式会社とテラサイクルのハブラシ回収プログラムと出会い、テラサイクルの【「捨てる」という概念を捨てる】というミッションのもと、一見リサイクルできなさそうなものまでリサイクルしている取組や、気軽に参加しやすい(個人・団体・学校など)ところにも共感し、2016年より活動に参加しました。

 まだまだ周知されていませんが、多くの方たちに関心をもっていただきたく新しいチラシを作りました。

 使用済みハブラシを千葉県体験活動ボランティア活動支援センターのハブラシ回収ボックスへ入れるだけでボランティアになります!!(現在、さわやかちば県民プラザは休所中ですが、再開した際には、不要になったハブラシを是非、千葉県体験活動ボランティア支援センターまでお持ちください。)

※電動ハブラシの付替えブラシや天然毛のハブラシなど一部受入れ不可能なハブラシがあります。詳しくは、チラシをご確認ください。


10:20
2020/05/09

千葉県の絶滅危惧種「ヒメコマツ」の成長を見守って!

| by VCセンター
千葉県の「ヒメコマツ」の成長を見守って!

千葉県の絶滅危惧種ヒメコマツの育て親として
ボランティア活動のきっかけづくりとしてチラシを作りました。

千葉県のヒメコマツは、ヒメコマツの中でも最も温暖な地域に生育する変わった集団です。

木の持つパワーは、すごい!と思ったお話です。

新築校舎が木造になった県内の小学校を訪ねた時のことです。
「不登校の児童が1人もいません」と校長先生。
うれしそうに話してくれたのがとても印象的でした。

感性が豊かな子供たちは木のもつパワーを感じる力があるのかもしれません。
木は呼吸しています。あたたかさ、やすらぎ、見た目、香りなど五感を刺激します。
もちろん新築ということも重なったのだと思います。

さわやかちば県民プラザが再開したら、どうぞヒメコマツに会いに来てください。



11:50 | 連絡事項
2020/04/22

中高校生対象!「そっと悩みを相談してね SNS相談@ちば」

| by VCセンター

 気軽に、誰にも知られず、相談できる、
 千葉県内の中高校生を対象にした、LINEを使った相談窓口です。
 「友人関係」「いじめ」「家族関係」など、学校での生活に限らず家庭での悩みなど、
 面と向かっては相談できないこと、思い悩んでいること、
 どのようなことでも気軽に相談できます。
 「SNS相談@ちば」をお子様や、お友だちにも教えよう!

相談期間 
 ・令和2年4月20日(月曜日)から令和3年3月28日(日曜日)の毎週水曜日と日曜日
 ・次の期間については毎日相談を実施
   令和2年4月20日(月曜日)から5月9日(土曜日)
   令和2年8月27日(木曜日)から9月5日(土曜日)
   令和3年1月7日(木曜日)から1月9日(土曜日)
   令和3年3月25日(木曜日)から3月27日(土曜日) 
 
相談受付時間  午後5時から午後9時まで

相談方法   千葉県教育委員会Webサイトに掲載されたQRコードでLINEアプリを
       読み取り、「SNS相談@ちば」を友だち追加してください。
       メッセージを送ると、専門のカウンセラーが相談に応えます。
       https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/jisei/seitoshidou/sns/
14:13 | 連絡事項
2020/04/14

新型コロナウィルス感染症の拡大とボランティア

| by VCセンター

「新型コロナウィルス感染症の拡大とボランティア」

今、人類が戦後最大といわれている危機に直面しています。
こういう時だからこそ、一人ひとりがボランティア精神を持ち、想像力を働かせ行動しましょう。

想像してみましょう。
・世界中では、日本より大変な状況の中で生活している人がたくさんいること。
・医療従事者等の方々が、日々我々の大事な人を救っていること。
・気を付けていたのに、知らぬ間に感染してしまったのこと。
・感染の多い地域から、感染の少ない地域に行ってしまうのこと。
・自分だけは大丈夫と過信し、感染してしまったのこと。

自分のことと置き換えて想像してみましょう。
・自分(医療従事者)のこどもが偏見を受け、いじめられること。
・自分(感染者)または自分の身内が周囲の人から差別や不当に扱われること。
・自分(移動者・帰省者)が、ある地域に行くことで、その地域の人々に感染させてしまうこと。
に気づくと思います。

今こそ客観的な視点を持ち、冷静になってお互いを気遣い、思いやりを持って誠実に行動しましょう。
そして、日本の全ての人がひとつになり、この難局を乗り越え日常が戻ることを想像すれば、必ずこの状況を乗り越えられると思います。
今だからこそ、ボランティア精神と活動で世界を一つにしましょう!

ボランティアとは、誰もが幸せに暮らすことができる社会をつくるため、自分にできることを考え、自分から進んで、活動することです。
誰もがそれぞれの立場で、力を出し合い、協力しながら活動できます。
誰もが何かのために役立ちたいと思う気持ちがあり、また、その反面、自分のできる範囲で活動したいという気持ちもあります。

まずは、自分のできることから考えて行動しましょう。
例えば、
・世界中の医療従事者に感謝の拍手を送る。「午後8時に拍手を」「正午に拍手を」
・休店をしているお店のために、食べたつもりで寄付する。
・マスクを必要としているひとのために、マスクを作る。
・適当な運動と睡眠をとり、笑顔で元気に過ごす。(免疫力をアップする)
・一人暮らしの親に電話して、会話をする。

14:00