嬉しい訪問
2026年3月19日 12時00分支援センターの収集ボランティアを参考に、松戸国際高校のユネスコ委員会の生徒たちが学校で呼びかけ、集まったものを持参してくれました。
嬉しい訪問に思わずピース。
支援センターの収集ボランティアを参考に、松戸国際高校のユネスコ委員会の生徒たちが学校で呼びかけ、集まったものを持参してくれました。
嬉しい訪問に思わずピース。
さわやか青年教室でボランティアについての講座を行いました。
最初にボランティアの経験の有無について質問しました。
それから、ボランティアは身近にあることを伝えて、支援センターで行っている収集ボランティアについてお話ししました。
次に、1班から6班に分かれて、仕分け作業と支援センターで育てている千葉県の絶滅危惧種ヒメコマツの看板を作成しました。
1班~4班 ベルマークに関する作業(仕分け袋に印を押す、ベルマーク登録番号の記入、仕分け作業、点数計算)
5班 使用済み切手の仕分け
6班 ヒメコマツの見学
ヒメコマツを実際に見に行き、戻って看板を作りました。
令和8年1月22日(木)晴天、旭市の飯岡小学校へ行ってきました。
4年生の教室へ入ると、ゆったりと明るい雰囲気の中、23名の児童たちが笑顔で迎えてくれました。
飯岡小学校は海岸から近い学校のため、海岸のゴミ拾いを行っており、いろいろなゴミが落ちていると何人もの子どもたちが教えてくれました。実際に体験しているので、話す表情が明るくキラキラしている印象でした。
校長室にひときわ目立つ額に入った「我らの波止」というパネルがありました。飯岡小学校の二人の少年から始まったボランティア活動が、地域の大人を動かし、行政を動かし、千葉県の事業として行うことになったという、実際にあったお話が書いてありました。子どもたちは社会を動かす力があると教えてくれています。飯岡小学校の先輩たちの、素晴らしいボランティア活動に感動しました。
令和8年1月15日に、出前講座のために旭市の萬歳小学校へ行ってきました。
3年生16人、教室に入ると私たちを笑顔で迎えてくれました。
ボランティアクイズに、しっかりと手を挙げて答えてくれました。
班ごとのグループワークで、やってみたいボランティアを1つ書く課題は、話し合った後、各班の代表が前に出てきて発表しました。
すぐに行動できる子どもたちに、嬉しい気持ちになりました。
身近にたくさんあるボランティアにぜひチャレンジしてみましょう!
柏市立旭小学校の4年生は、総合の学習で「福祉」について学んでいます。
各クラスに、【ともに生きる~だれもが幸せな町をつくろう~】とカリキュラムが掲示してありました。
そこには、車いす体験、アイマスクをしての白杖体験などの学習が行われたことが書いてありました。
今回の「ボランティア活動について」の学習が最後ということです。
各クラスの教室で全3回の講座を行いました。
教室に入ると、子どもたちは興味津々の様子で私たちを迎え入れてくれました。私たちも気持ちが入ります。
「ボランティアをしたことがある人?」の問いかけに、元気に手を挙げる子どもたちの表情は生き生きしていました。
▼子どもたちのボランティアについてのイメージを聞きました。その抜粋です。
・何かを手伝う
・助け合い
・みんなを明るくする人
・車いすの人を手伝う
・みんなが幸せになる
・ゴミ拾い
・大人がやっているイメージ
・地域の人たちが手伝い合っていること
次に、自分でもできる、やってみたいボランティアを考えてワークシートに記入し、グループで発表しました。
最後に、ボランティア活動を記録するノート「ちば活動ポートフォリオ」をお渡しし終了しました。
出前講座が終わった後、ワークシートにはたくさんの質問やボランティアが身近にあることに気づいたとの感想があり、とても嬉しい気持ちになりました。
子どもたちからの質問に、いつも驚きと学びがあります。
教室の窓から見える富士山を見つけると、すかさず「スカイツリーも見えるよ!」と一人の児童が教えてくれました。その出会いは貴重であり印象深いです。ボランティア活動はこのような貴重なモノ、コトなどの出会いがあります。
身近なところからやってみょう!ボランティア! ありがとうございました。
みなさん、ありがとうございました。
20.3Kgの空ケースの売却代金は、日本アイバンクに寄付されました。
総合受付の職員から、「コンタクトレンズの空ケースがたくさん届いたが、収集BOXに入りきれなかったのでボランティア交流室に置きました」との報告に、ボランティア交流室を覗くと、大きなビニール袋にたくさんのコンタクトレンズの空ケースが置いてありビックリしました。
とあるご夫婦が、一年間溜めたものを持ってきてくださったとのことです。
日々の生活の中で意識してくださっていることに感謝です。
アルミの蓋はきれいに剥がされていました。
アルミの蓋が少しでも付いていると回収不可になることもあります。回収業者に送るときには細心の注意をはらってチェックしているのでとても嬉しいです。
一人では持ちきれないほど大きな段ボールにいっぱいになってきたので、そろそろ送りたいと思っています。
9月15日(月 祝日)第二回目 12名参加
講座2回目は、午前中に子ども会連合会の方のお話を聞き、午後は各自が体験したボランティアについて、ボランティアの内容、参加してよかったこと、大変だったこと等を、A3の用紙にまとめ、それぞれ発表しました。受講者一人一人が自分の体験を生き生きと発表しており、すばらしい報告会になりました。
発表の次に、当センターの活動を紹介しました。
ボランティアを身近に感じてもらうために、身の回りにあることについてボランティアクイズを行いました。
「歯磨きの時に水を止める」
「笑顔で挨拶をする」
「ゴミを指定した通りに分別して出す」
これらは全て、「自らすすんで」、「〇〇の為に」、「身近なところから」行えるボランティアということを説明しました。
私自身が行っているボランティアを紹介しました。レジ袋をもらわず、ふろしきでお買い物をすることを伝えました。
これも、プラスチック削減!!小さな積み重ねが大切だと思います。
ベルマークの成り立ちを説明後、体験活動として、ベルマークの仕分け作業を行いました。
ベルマークは、溜まってからの仕分けはとても大変ですが、この体験を通して、ベルマークの活動をもっともっと、やりやすく、誰にでも気軽にできる方法を考えてくれたらと思いました。
9月4日(木)に、自然豊かな環境の中にある旭市鶴巻小学校を「ボランティア活動出前講座」で訪問しました。
校長先生から、全校児童が少ない中、上級生が下級生の面倒を見ながらサッカーをするなどしており、面倒を見てもらった下級生が上級生になると、また下級生の面倒を見ているそうです。人を思いやる心が伝承されているお話を伺い、心が温かくなりました。「児童たちは当たり前のことを、当たり前にしているだけなのかも」と仰っていて、ボランティア精神を感じる素敵なお話でした。
出前講座のテーマは「ボランティアってなんだろう?」です。
はじめに支援センターの紹介をした後、ボランティアのイメージを1人考えて書き、その後グループで共有しました。
次にクイズ形式で「これってボランティア?」3つの質問をしました。担任の先生が積極的に参加してくださることで、教室が一つになりスムーズに進めることができました。身近なところで行っていたことがボランティアだと気づき、興味を持った子どもたちのこれからの活動が楽しみです。
講座が終わると子どもたちが、私たちの荷物を「持ちましょうか?」と声を掛けてくれて、玄関まで運んでくれました。担任の先生とクラスみんなで玄関までお見送りをしていただき、とても嬉しかったです。さらに印象深かったのは、急に激しい雨が降り始めた中、校長先生が自ら傘をさして校門を開けてくださったこと、それを子どもたちがずっと見守っていたこと、素敵な姿だと思いました。
自分でもできる!やってみたい!ボランティアの中に、「草むしり」と答えている児童がいて、その理由に、「ゴミがかくれにくいから」と書いてありました。実際にゴミ拾いボランティアをしているんだなと思いました。
旭市は、「9月28日(日曜日)ゴミゼロの日、旭市民全員でまちをきれいに!」を開催しています。
9月14日(日)に、高校生のためのボランティア講座柏会場の2回目が行われました。早く来た参加者がボランティアで受付をしてくれました。
それぞれが行ってきたボランティアを、分野毎に図にした「ボランティア活動マップ」に、シールを貼ってもらいました。色々な分野で活動していたので驚きました。
午前中は、「地域ボランティア」と「国際ボランティア」について学びました。
〇「地域ボランティア」
最初に、南流山子ども食堂代表の金川聡美氏を講師に迎え、「子ども食堂の取り組み」と「子ども食堂を通じたボランティア」をテーマに御講演いただきました。
〇「国際ボランティア」
千葉県ユニセフ協会の伊東氏、鈴木氏の2名から、海外で支援を必要としている子どもたちの現状と、子どもたちが元気に成長できるための支援について、お話していただきました。
「エディオプちば」はオンラインによる双方向型授業です。
千葉県教育委員会では、自分の教室にいなくても授業が受けられるオンラインでの授業配信をスタートしています。授業は専任の講師陣が行い、双方向でのやり取りもできます。※「エデュオプ」とは "Educational Opportunities(教育機会)"の略です。
夏季特別講座「ボランティア活動出前講座」として、8月28日(火)の午前に小学生4年生から6年生、午後に中学生対象に行いました。。
児童・生徒はハンドルネームを使用して参加しており、顔はわからないですが、チャットを通じてのやり取りができ、感想や質問などリアルタイムでの反応があります。その中の一つに「何気なくやっていることがボランティアになるんだな」というチャットがあり、ボランティアは身近にあることや、普段やっていたことがボランティアになることに気がついたとわかり、とても嬉しい気持ちになりました。
ボランティア活動を記録する「ちば活動ポートフォリオ」はどこでもらえますか?と質問もありました。この講座で学んだことを生かし、ぜひボランティア活動を体験し、ポートフォリオに記録していってくれたらいいなと思いました。
ポートフォリオは当センター(千葉県体験活動ボランティア活動支援センター)で入手することができます。また、ホームページからもダウンロードできます。
<ちば活動ポートフォリオの電子データのダウンロード>
・ちば活動ポートフォリオ【小学生用】.pdf
・ちば活動ポートフォリオ【一般用】.pdf
6月29日(日)に高校生のためのボランティア講座柏会場の第一回目が行われました。
出席者は49名でした。
早く来た2名が受付ボランティアを行ってくれて、スムーズにスタートできました。
最初に、神田外語大学の石井 雅章先生から、「ボランティア基礎講座」と題して、ボランティアの概念、高校生のボランティアに対する意識や実施状況、持続可能なボランティアについて等のお話がありました。
大学の学生がオブザーバーとして参加しました。自身のボランティア体験を話してくれたり、質問に答えたりしてくれました。
高校生にとって、大変参考になるお話を聞くことができました。
午後は、ディープデモクラシーセンターの副代表理事 加納 基成さんから、災害支援ボランティアについてのご講義をいただきました。能登半島地震や、台風被害の実際の支援活動や体験談等のお話をしてくれました。
また、災害時に役立つロープの結び方についての指導をしていただきました。
結び方が一見簡単なようで難しく、受講生は苦戦していました。。
休憩後、千葉県体験活動ボランティア活動支援センターのボランティアコーディネーターから、ボランティアの探し方について話をしました。講座終了後、5,6名が支援センターへ立ち寄り、相談して帰りました。
今回集まった使用済み歯ブラシはなんと!段ボール3箱分にもなりました。
回収後、下記のポイントのお知らせが届きました。
段ボール1…1,640ポイント、 段ボール2…1,360ポイント、 段ボール3…1,880ポイント
合計 4,880ポイント(1ポイント=1円)このポイントは慈善団体へ寄付する予定です。
ご協力ありがとうございました。
主催事業「Let's do it !!」の立ち上げの時の元職員が、顔を出してくださいました。
所用のついでにと、袋を手渡してくださり受け取った袋を開けてみると中は、「コンタクトの空ケース」!
「3年間貯めた」とおっしゃっていました。
職場を離れても気にかけてくださることに感動です。
今も継続していることを喜んでくださり、これまでの活動の様子をお話しました。
自分にあった身の回りの小さなことを継続する身近なボランティア活動、ちょいボラ素敵です。
今後も応援をよろしくお願いします。
とってもうれしいお手紙が届きました!
柏市旭小学校の4年1組、2組、3組の全員からのメッセージです。ありがとうございます。
これからも自分たちにできることを考えて、ボランティア活動する楽しさをたくさん体験してください。