支援センターブログ

千葉県体験活動ボランティア活動支援センターでは、体験活動やボランティア活動に関連する、
「今 伝えたいこと」などをその都度発信していきます。

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野田市立福田中学校へ出前講座に!

2022年1月12日 15時32分

 12月23日(木曜日)に出前講座「ボランティアってなんだろう?」で野田市立福田中学校へ行ってきました。集会の後、いよいよ出前講座スタートです。1年生から3年生まで約170名の中学生の前で、ドキドキです!

高校生たちが企画運営する小学生対象の遊びの場づくり、プレ体験がスタート

2021年12月24日 17時20分

 12月18日(土曜日)さわやかちば県民プラザボランティア交流室にてプレ体験がスタートしました。
参加者は、流山おおたかの森高等学校JRC部の2年生2名と顧問の先生です。流山おおたかの森高等学校は、当施設の近隣に位置し、また当所主催事業「高校生のためのボランティア体験講座」の受講生が多い高校でもあり、JRC部の協力を得て、今回のプレ体験をスタートしました。

コンタクト空ケース送りました!

2021年11月28日 11時45分
ボランティア

 2021年1月中旬から始めた「コンタクト空ケース回収ボランティア」。
コロナ禍ではありますが少しずつボランティアの輪が広がり、皆さんのご協力のおかげで
段ボールいっぱいになった空ケースを初めて送ることができました。ありがとうございました!

「ボランティア出前講座」 行ってきました!

2021年11月11日 15時45分
講座イベント

10月28日(木曜日)晴れの日

小学校へ「ボランティア活動」出前講座に行ってきました。

このような機会をいただき感謝です。

行先は、柏市立大津ケ丘第二小学校、対象は5年生50人。

千葉県体験活動ボランティア活動支援センターとして、初めての出前講座です。

11時25分から、あっという間の45分間でした。

小学生がもつ、ボランティアのイメージがどんなものか興味があります。

「助け合う」と書いている子がいました。「助ける」ではなく、「助け合う」…いいなぁと思いました。

「これはボランティアにあてはまるか?」のクイズをしながら、

身近なところにもボランティアがあることを学びました。

 

その後、実際に自分にもできる、やってみたいボランティアを考えてみようと問いかけました。

すると、「健康でいる」、「食べ残しをしない」、「学校のそうじ」など、

自分の身近にあるボランティアが次々と出てきました。

 

<講座後の児童の感想>

〇今までのイメージがとても変わってボランティアって誰でも取り組める活動ということがわかった。

〇ボランティアは身近にあって、少しでもやろうと思ってたらできることがわかった。

〇最初は、ボランティアのことを「そんなに必要ない。」と考えていました。でも募金や市内の事を考えて行動していて「かっこいい」って思いました。

〇ぼくはボランティアについてもっと知りたいなと思いました。

〇身近で普通だと思っていたものが、ボランティアと聞いて驚いた。…など

ボランティアを身近に感じ、関心を持ってもらえた事がとても嬉しいです。

これからも、「身近」にあるボランティアに「進んで」取り組み、心豊かに成長して欲しいと思います。

千葉県の絶滅危惧種ヒメコマツ 10月の晴れの日

2021年10月23日 13時47分

雨の後の晴天の日は、空気が気持ちいいです。

辺りは紅葉し始めています。

ヒメコマツの葉っぱは青々としています。

近くに真っ赤な実を見つけました。秋なのに実が・・・春のはずでは?

ヘビイチゴかと調べてみると、ヤブヘビイチゴのようです。

鳥たちの声が聞こえてきます。

バードコール(鳥の鳴き声のように鳴らして遊ぶもの)で鳥たちと遊びたくなります。