2026年(令和8年)8月千葉豪雨/台風25号災害 ボランティア情報
令和8年8月千葉豪雨、並びに台風25号で被害に遭われた方を支援をするために設置した「ちば災害ボランティア情報」の公式のページです。
千葉災害ボランティア情報 https://www.saigai-chiba.com/
日々の活動状況は、Facebookページをご確認ください。
千葉災害ボランティア情報 https://www.facebook.com/chiba.vc/
令和8年8月千葉豪雨、並びに台風25号で被害に遭われた方を支援をするために設置した「ちば災害ボランティア情報」の公式のページです。
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日々の活動状況は、Facebookページをご確認ください。
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9月13日(日)に、高校生のためのボランティア講座柏会場の2回目が行われました。
それぞれが行ってきたボランティアを「ボランティア体験集」に記入すると、全員がどんな活動をしたか一目でわかり、色々な分野で活動していたので驚きました。
午前中は「地域ボランティア」と「国際ボランティア」について学びました。
〇「地域ボランティア」
最初に、NPO法人子どもえんてらす代表 金川聡美氏を講師に迎え「子ども食堂の活動と地域との関り」をテーマについてお話いただきました。また、「子どもえんてらす」で、ボランティア活動で関わっている高校生からも、直接、話を聴くことができました。
9月6日(日)に、高校生のためのボランティア講座千葉会場の2回目が行われました。
午前中は、「子どもボランティア」と「読み聞かせボランティア」について学びました。
〇「子どもボランティア」
四街道子ども会連合会の時盛聖哉氏から、ボランティアの一般論、活動分野、ご自身のボランティア活動のお話と活動中の子どもとのかかわり方について講義がありました。
〇「読み聞かせボランティア」
ちば生涯学習ボランティアセンターの村田裕子氏から、絵本を使った実際の読み聞かせを交え、お話いただきました。
午後は、ワークショップを行いました。
まず、全体を3グループに分け、体験したボランティアを用紙にまとめ、グループ内で発表し共有しました。
初めに「コミュニティアート」を体験…初めてのことは、少しドキドキだけどたのしい!
夏休みのボランティア体験をそれぞれの用紙に記入しました。
<記入内容>
①活動日・日時・やったこと ②うれしかったこと ③大変だったこと・困ったこと ④他にやったボランティアは? ⑤やってみたいボランティアは?
今回は一人ずつ発表するのではなく、書いた内容を掲示し、それぞれが読み、参加者全員の内容(①から⑤)に一言ずつコメントを記入しました。やさしいコメントがいっぱいです、嬉しいですね(^^)/
最後に、ボランティアを体験してからのボランティアのイメージを記入し、第1回目に書いたボランティアのイメージと比べました。体験したからこそわかることが多かったようです。
「ボランティアは体験学習」体験は力になるね!
皆さんそれぞれ自信に満ちた素敵な笑顔で終了しました。
8月13日千葉豪雨による被害を受けた方々の支援をするために、ボランティアの募集を行っております。
日々、状況が変化していきます。かならず事前に下記のホームページや、フェイスブック等で情報をご確認ください。
千葉災害ボランティア情報 https://www.facebook.com/chiba.vc/
千葉災害ボランティア情報 特設サイト https://www.saigai-chiba.com/
毎年行われている「次世代ボランティアスクール」で「身近にあるボランティア活動を知るための講義」を担当せて頂くことになりました。
今回は小学5年生から中学生の8人が参加してくれました。
異年齢の人たちとの講座は二つのゲームからスタートです。
分かりやすいボランティアの歴史を聴き、改めて「阪神淡路大震災」が日本でのボランティア目覚めとなる。
身近にあるボランティアクイズをし、ボランティアは身近にあることに気づき相手を思う気持ちの大切さを知る。
最後に自分でできるボランティアを考え、一人づつ発表してもらいました。
2時間の長丁場、参加者みんなさんが飽きることなく真剣に耳を傾け、取り組んでくれたことに感謝しています。
夏休みにどんなボランティアを体験し、どんなことを感じたのかをお聞きしたい!
次回お会いするのを楽しみにしています。
6月30日(日)に高校生のためのボランティア講座柏会場の第一回目が行われました。
出席者は20名でした。
最初に、神田外語大学の石井 雅章先生から、「ボランティア基礎講座」と題して、ボランティアの概念、高校生のボランティア活動の現状、ボランティア活動の意義等についてのお話がありました。ボランティアをする上で、大変有意義なお話を聞くことができました。
千葉県内5つの会場で開催の「高校生のためのボランティア講座」に行ってきました。
会場は、香取市にある水郷小見川青少年自然の家です。
2つの高校から3名の参加です。
ボランティア活動の紹介の後に、やってみたいボランティアを書きだし、それぞれ発表しました。
お話を聞いてくれた3人の高校生からは、ボランティアをやってみたいという意思を感じました。
夏休みのボランティア活動に期待します。
一生懸命に話を聞いてくださりありがとうございました。
令和8年5月19日 旭市立萬歳小学校「ボランティア活動出前講座」
3年生7人の生徒たちがワクワクドキドキしながら、私たちを出迎えてくれました。
来年度、学校統合になるため萬歳小学校では最後の「ボランティア出前講座」になりました。
一生けんめいお話を聞いてくれて、たくさん興味を持ってくれたことがとても嬉しいです。
児童みなさんの身近にあるものに目を向けて、ボランティアのはじめの一歩を踏み出してほしいと思います。
新しい学校に行ってもみんなに「笑顔であいさつ」をしていきましょう。
公益財団法人太陽生命厚生財団「2026年度事業助成応募要項」のお知らせです。
社会福祉向上に寄与するために、毎年、「主として、在宅高齢者、在宅障がい者等の福祉向上や文化活動を目的とした取り組みへの助成」を公募のうえ実施しております。
※詳細は、「助成応募要項」をご覧ください。
【ご参照先】太陽生命厚生財団ホームページ「2026年度事業助成応募要項」へのリンク
https://www.taiyolife-zaidan.or.jp/promotion_recruitment/business/
支援センターの収集ボランティアを参考に、松戸国際高校のユネスコ委員会の生徒たちが学校で呼びかけ、集まったものを持参してくれました。
嬉しい訪問に思わずピース。
さわやか青年教室でボランティアについての講座を行いました。
最初にボランティアの経験の有無について質問しました。
それから、ボランティアは身近にあることを伝えて、支援センターで行っている収集ボランティアについてお話ししました。
次に、1班から6班に分かれて、仕分け作業と支援センターで育てている千葉県の絶滅危惧種ヒメコマツの看板を作成しました。
1班~4班 ベルマークに関する作業(仕分け袋に印を押す、ベルマーク登録番号の記入、仕分け作業、点数計算)
5班 使用済み切手の仕分け
6班 ヒメコマツの見学
ヒメコマツを実際に見に行き、戻って看板を作りました。
令和8年1月22日(木)晴天、旭市の飯岡小学校へ行ってきました。
4年生の教室へ入ると、ゆったりと明るい雰囲気の中、23名の児童たちが笑顔で迎えてくれました。
飯岡小学校は海岸から近い学校のため、海岸のゴミ拾いを行っており、いろいろなゴミが落ちていると何人もの子どもたちが教えてくれました。実際に体験しているので、話す表情が明るくキラキラしている印象でした。
校長室にひときわ目立つ額に入った「我らの波止」というパネルがありました。飯岡小学校の二人の少年から始まったボランティア活動が、地域の大人を動かし、行政を動かし、千葉県の事業として行うことになったという、実際にあったお話が書いてありました。子どもたちは社会を動かす力があると教えてくれています。飯岡小学校の先輩たちの、素晴らしいボランティア活動に感動しました。
令和8年1月15日に、出前講座のために旭市の萬歳小学校へ行ってきました。
3年生16人、教室に入ると私たちを笑顔で迎えてくれました。
ボランティアクイズに、しっかりと手を挙げて答えてくれました。
班ごとのグループワークで、やってみたいボランティアを1つ書く課題は、話し合った後、各班の代表が前に出てきて発表しました。
すぐに行動できる子どもたちに、嬉しい気持ちになりました。
身近にたくさんあるボランティアにぜひチャレンジしてみましょう!
柏市立旭小学校の4年生は、総合の学習で「福祉」について学んでいます。
各クラスに、【ともに生きる~だれもが幸せな町をつくろう~】とカリキュラムが掲示してありました。
そこには、車いす体験、アイマスクをしての白杖体験などの学習が行われたことが書いてありました。
今回の「ボランティア活動について」の学習が最後ということです。
各クラスの教室で全3回の講座を行いました。
教室に入ると、子どもたちは興味津々の様子で私たちを迎え入れてくれました。私たちも気持ちが入ります。
「ボランティアをしたことがある人?」の問いかけに、元気に手を挙げる子どもたちの表情は生き生きしていました。
▼子どもたちのボランティアについてのイメージを聞きました。その抜粋です。
・何かを手伝う
・助け合い
・みんなを明るくする人
・車いすの人を手伝う
・みんなが幸せになる
・ゴミ拾い
・大人がやっているイメージ
・地域の人たちが手伝い合っていること
次に、自分でもできる、やってみたいボランティアを考えてワークシートに記入し、グループで発表しました。
最後に、ボランティア活動を記録するノート「ちば活動ポートフォリオ」をお渡しし終了しました。
出前講座が終わった後、ワークシートにはたくさんの質問やボランティアが身近にあることに気づいたとの感想があり、とても嬉しい気持ちになりました。
子どもたちからの質問に、いつも驚きと学びがあります。
教室の窓から見える富士山を見つけると、すかさず「スカイツリーも見えるよ!」と一人の児童が教えてくれました。その出会いは貴重であり印象深いです。ボランティア活動はこのような貴重なモノ、コトなどの出会いがあります。
身近なところからやってみょう!ボランティア! ありがとうございました。