小・中学生と一緒に遊びの企画・実行をする高校生・大学生ボランティア大募集 「Let’s do it !!」
2022年4月14日 14時16分新しい企画が始まります。高校生・大学生が、小・中学生向けの遊びなどの体験活動をゼロから、主体的に企画・運営ができるプロジェクトです。ボランティアメンバーとして活躍することで、新しい自分を発見し、向上する喜びを共有する体験の場をつくります。
新しい企画が始まります。高校生・大学生が、小・中学生向けの遊びなどの体験活動をゼロから、主体的に企画・運営ができるプロジェクトです。ボランティアメンバーとして活躍することで、新しい自分を発見し、向上する喜びを共有する体験の場をつくります。
いつもベルマークをたくさん集めて頂き、ありがとうございます。
以前から要望がありました、「brother」使用済みインクカートリッジの回収を始めました。
brotherもCanon、EPSONと同じで純正インクカートリッジのみの回収となります。
brotherも仲間入りしましたので、回収コーナーも少しリニューアルしました。
これからもご協力をお願いします。
ウクライナ支援のための寄付もボランティアのひとつです。
日本国内でもさまざまな団体が募金などを通じて支援を呼びかけています。寄付したお金がどのように使われるか知ることも、ボランティア活動で、大切なことです。自分で調べてみましょう。
主な寄付先の一例です。
▼日本赤十字社 https://www.jrc.or.jp/contribute/help/ukraine/
現地に必要な食料や支援物資を送るために活用されます。
▼日本ユニセフ協会 https://www.unicef.or.jp/kinkyu/ukraine/
募金は、水や食料など物質の供給や、子どもたちの避難シェルターの設置などに役立てられるということです。
▼国連UNHCR協会 https://www.japanforunhcr.org/campaign/ukraine
避難所の提供、避難者の保護、食料などの支援物資の確保に活用されます。
▼セーブ・ザ・チルドレン https://www.savechildren.or.jp/lp/childemergencyfund/
マスクや歯ブラシなど衛生用品の配布や、子どもの心のケアの対応などに活用されます。
▼アドラ・ジャパン https://www.adrajpn.org/Emergency/Ukrine2022.html?top
・水や食料、生活必需品の配布
・避難所や仮の住まいとなるシェルター支援
・避難のための移動手段や燃料の提供、等活用されます。
▼NGO難民を助ける会 https://aarjapan.gr.jp/news/4537/
現地で支援活動を行うスタッフを派遣する費用や、近隣国での人道支援などに活用されます。
▼NPO法人ピースウィンズジャパン https://peace-winds.org/support/ukraine
ポーランドにスタッフを派遣して、調査を開始します。現地情勢の分析、支援ニーズの調査等の活動が予定されています。
そっと悩みを相談してね 中高生「SNS相談@ちば」
県内の中高生を対象に、LINEを使った相談窓口を開設しています。
悩んでいる、気持ちが落ち込む、落ち着かない、いらいらする、やる気がおこらない、寝れない、食欲がでない・・・
こんなとき、誰かと話をすると気持ちがすっきりしたり、ほっとしたり、楽になることがあります。
どのようなことでも気軽に相談できます。
相談できる日と時間
令和4年3月31日(木)の毎週 火曜日、木曜日、日曜日
17時から21時
この他に24時間対応や、メール相談もあります。
24時間子供SOSダイヤル(全国共通) 0120-0-78310
千葉県子どもと親のサポートセンター 0120-415-446
Eメール相談 saposoudan@chiba-c.ed.jp
相談方法 SNS相談.pdf
「SNS相談@ちば」の登録は強制ではなく、スマートフォン等の導入を勧めるものではありません。
「ちば活動ポートフォリオ」は体験活動やボランティア活動の足跡を記録するノートです。令和3年に完成し、配布を始めて1年が経ちました。
ある日、当センターの窓口に、ひとりの高校生Yさんが「ちば活動ポートフォリオ」を持って来ました。ボランティアの証明書がほしい、とのことでした。
令和4年1月8日(土曜日)午前10時00分から正午
小学生と一緒に遊ぶ初日!よく晴れてぽかぽかとお日様が暖かく穏やかな日で、天候にも恵まれました。
高校生が「たこあげさんかの人」と書いた紙をもって、参加者を正面玄関で迎えてスタートです。最初から最後まで高校生たちの進行で行いました。高校生は流山おおたかの森高等学校JRC部の3人です。参加者は、柏市西原中学校区学校運営協議会の協力で集まった小学生8人。
12月23日(木曜日)に出前講座「ボランティアってなんだろう?」で野田市立福田中学校へ行ってきました。集会の後、いよいよ出前講座スタートです。1年生から3年生まで約170名の中学生の前で、ドキドキです!
12月18日(土曜日)さわやかちば県民プラザボランティア交流室にてプレ体験がスタートしました。
参加者は、流山おおたかの森高等学校JRC部の2年生2名と顧問の先生です。流山おおたかの森高等学校は、当施設の近隣に位置し、また当所主催事業「高校生のためのボランティア体験講座」の受講生が多い高校でもあり、JRC部の協力を得て、今回のプレ体験をスタートしました。
2021年1月中旬から始めた「コンタクト空ケース回収ボランティア」。
コロナ禍ではありますが少しずつボランティアの輪が広がり、皆さんのご協力のおかげで
段ボールいっぱいになった空ケースを初めて送ることができました。ありがとうございました!
10月28日(木曜日)晴れの日
小学校へ「ボランティア活動」出前講座に行ってきました。
このような機会をいただき感謝です。
行先は、柏市立大津ケ丘第二小学校、対象は5年生50人。
千葉県体験活動ボランティア活動支援センターとして、初めての出前講座です。
11時25分から、あっという間の45分間でした。
小学生がもつ、ボランティアのイメージがどんなものか興味があります。
「助け合う」と書いている子がいました。「助ける」ではなく、「助け合う」…いいなぁと思いました。
「これはボランティアにあてはまるか?」のクイズをしながら、
身近なところにもボランティアがあることを学びました。
その後、実際に自分にもできる、やってみたいボランティアを考えてみようと問いかけました。
すると、「健康でいる」、「食べ残しをしない」、「学校のそうじ」など、
自分の身近にあるボランティアが次々と出てきました。
<講座後の児童の感想>
〇今までのイメージがとても変わってボランティアって誰でも取り組める活動ということがわかった。
〇ボランティアは身近にあって、少しでもやろうと思ってたらできることがわかった。
〇最初は、ボランティアのことを「そんなに必要ない。」と考えていました。でも募金や市内の事を考えて行動していて「かっこいい」って思いました。
〇ぼくはボランティアについてもっと知りたいなと思いました。
〇身近で普通だと思っていたものが、ボランティアと聞いて驚いた。…など
ボランティアを身近に感じ、関心を持ってもらえた事がとても嬉しいです。
これからも、「身近」にあるボランティアに「進んで」取り組み、心豊かに成長して欲しいと思います。
雨の後の晴天の日は、空気が気持ちいいです。
辺りは紅葉し始めています。
ヒメコマツの葉っぱは青々としています。
近くに真っ赤な実を見つけました。秋なのに実が・・・春のはずでは?
ヘビイチゴかと調べてみると、ヤブヘビイチゴのようです。
鳥たちの声が聞こえてきます。
バードコール(鳥の鳴き声のように鳴らして遊ぶもの)で鳥たちと遊びたくなります。
高校生のためのボランティア体験講座が、9月26日(日)の東金会場を最後に、4箇所(柏、香取、君津、東金)すべての会場で3回分の講座が終了しました。参加者の合計は158人。夏休み中に7時間のボランティア体験をすることが課題となっています。今日は、夏休み中のボランティアがどうしても見つからない、新型コロナウイルス感染拡大のため中止になってしまった、という高校生たちのために、ボランティア活動の場を提供しました。その中で、ボランティア活動の新しい企画をしたり、小学生から大学生までが交流できる場ができないかと思案したり、今後のボランティア活動・体験活動の足掛かりとなる話し合いもできました。
日時 9月25日(土)10時~15時
参加者 高校生2人 大学生1人
内容 ◇千葉県の絶滅危惧種ヒメコマツの計測と、周囲の草取り、看板取り替え
◇SDGsについて
◇ボランティア活動の新しい企画について(ボランティアのこれから)
参加した大学生が、「ボランティアは活動することだけがボランティアではない」と言っていました。本当にその通りです。とても印象的でした。自分で考え、行動していく、新しいボランティア活動の場が必要です。今回の活動から、ボランティア活動の場を創っていくきっかけにしていきたいと思います。
8月7日(土)正午から1分間、笑顔のシンボル「赤い鼻」をつけて、入院中のこどもたちに笑顔を届ける
「RED NOSE DAY with Cliniclouns」というチャリティーイベントがありました。
これは、認定NPO法人日本クリニクラウン協会のイベントです。
笑顔を贈ることも、ボランティア活動のひとつです。
以前も、体験活動・ボランティア活動支援センターから、千葉県内の病院へ入院しているこどもたちへ
笑顔の応援メッセージを届けたことがあります。
今日の「高校生のボランティア体験活動」でも、「ボランティア体験のひとつだよ」という趣旨を伝え
高校生が自分たちで作った赤い鼻をつけて、みんなで参加しました。
笑顔で過ごせる日がたくさんありますように。
初めてヘアードネーション(髪の毛寄付)を知ったとき、
小学生が友だちのために髪の毛を伸ばしていると知り、驚きました。
私も「子どもたちの役に立つなら」と、4年間伸ばしてきました。
6月5日にさわやかちば県民プラザで行われた高校生のためのボランティア体験講座で
「自分のためだけでは頑張れない、自分以外に何かあるということが
大きな力になる」と社会学者の興梠寛氏が話していたのを思い出します。
6月下旬、長年通う美容室でカットをお願いし、受け入れしている団体に送りました。
カットしたら頭が軽くなりました。さあ、またボランティアをしようと!!
さわやかちば県民プラザでは、職員がネームプレートにシトラスリボンをつけて業務を行っています。
どんな場合であっても、差別や偏見、いじめなどがあってはいけません。
千葉県体験活動ボランティア活動支援センターでは、
先日開催した「高校生のためのボランティア体験講座」で、ボランティア活動のひとつとして紹介しました。
千葉県内では、昨年から市町村、企業、学校、市民団体等、さまざまな形で広がっています。
ますます共感の輪が広がりますように。
シトラスリボンプロジェクトは