支援センターブログ

千葉県体験活動ボランティア活動支援センターでは、体験活動やボランティア活動に関連する、
「今 伝えたいこと」などをその都度発信していきます。

支援センターブログ

企業・団体の皆さま 認知症サポーター養成講座を開催しませんか?

2021年5月25日 11時21分

認知症サポーター養成講座とは、認知症に関する基礎知識や、認知症の人やそのご家族への支援のあり方等を学ぶ「90分」の講座です。

認知症サポーターとは、なにか特別なことをする人ではありません。認知症のことを正しく理解することで、やさしく見守ることができる「応援者」です。

開催希望日の約1か月前までに、各市町村の認知症サポーター養成講座事務局に申請します。講師の講演料・交通費は不要です。

詳細はこちら

認知症サポーター及びキャラバン・メイトの養成/千葉県 (chiba.lg.jp)

企業向け認知症サポーター養成講座チラシ_表 (chiba.lg.jp)

お問合わせ先 千葉県健康福祉部高齢者福祉課 TEL:043-223-2237 FAX:043-227-0050

《嬉しいお知らせが届きました》

2021年5月18日 13時09分

  ちいき新聞312日号柏などに掲載された支援センターの「収集ボランティア」の記事を覚えていますか?

  ちいき新聞では、編集部部長が毎月今月の1本という記事を選び、他のレポーターさんたちにも紹介される制度があるそうです。

私も初めて知りましたが、その今月の1本に、なんと支援センターの「収集ボランティア」の琉さんの記事が選ばれたと嬉しいお知らせがありました。

編集部にも読者の方からたくさんの感想が届いたそうです、そして支援センターにも問い合わせやお手紙・メールがたくさん届きました。

「収集ボランティア」は見過ごされてしまうボランティア活動です。しかし、そこにスポットをあてたことで、コロナ禍で色々な規制がある毎日の中で、何か自分に出来ることはないかと思っている方の活動のヒントになったようです。

一人ひとりの小さな活動が集まると大きな力になり繋がっていきます。これからも身近に出来るボランティアに目を向けて活動していきたいと思っています。

ちいき新聞記事

チイコミ!(ちいき新聞WEB版)

プラスティック汚染に対して出来るボランティア

2021年4月24日 14時08分

 スタインベックの紀行文に「チャーリーとの旅」というのがあります。

1962年に刊行された傑作です。その中に、「旅での食事にプラスティック製品を使うと洗わなくてもいいし、海辺に捨てていけばいいので、便利だ」との記述があります。

いま思えば、非常に問題視される文章ですが、その時代では、まだ、プラスティック汚染という概念も一般的ではなかったと思われます。それから50数年、いまや、プラスティックが、海の汚染問題の中心として、大問題になっています。

そんなプラスティック汚染に対して出来る“ボランティア”を、紹介します!

·  ごみのポイ捨てをせず、所定の場所や時間に分別して捨てる

·  レジ袋をもらわなくていいようにマイバックを持参する

·  ペットボトルを使用しないように、繰り返し使用できるマイボトル容器を使用する

·  プラスティック製のスプーンやフォークをもらわず、マイ箸やマイスプーンなどを使用する。

·  プラスティック製ストローの使用を控える

·  ラップの使用を減らす。

·  ごみが放置されやすい海岸や河川敷の清掃に参加する

収集ボランティア、使用済み切手の切り方について

2021年4月17日 13時47分

 先日、「ちいき新聞」に収集ボランティアが掲載され、たくさんの方々に関心を持って頂きました。

発行されたその日に多くの問い合わせがあり「ちいき新聞」の浸透力の凄さを実感!

さわやかちば県民プラザへ、ベルマークや使用済み切手などを持参してくださる方と直接お話する機会も多くなり、皆さんの収集ボランティアにはそれぞれの歴史を感じることが多々あり、本当に感謝しています。

使用済み切手の切り方についてお願いがあります。

①封筒やはがきから切手をはがさない。

②切手の4辺とも5㎜以上の幅をあけて切る。

③破けたり・汚れていないこと。

皆さんの善意が実を結びますように、ご協力よろしくお願いいたします。

そっと悩みを相談してね 身近な「LINE」を活用した中高生の相談窓口

2021年4月13日 15時40分

中高生「SNS相談@ちば」

中学生・高校生にとって身近な「LINE」を活用した相談窓口を開設しています。 新学期は、ストレスが高まりやすい時期です。どんな小さな悩みでも、気軽に相談してください。

対 象:県内の学校へ通う中学生・高校生

日にち:毎週火・木・日曜日 午後5時から午後9時

    5月4日(火曜日)から5月9日(日曜日)は毎日相談を実施

内 容:いじめ、友だちや先生のこと、成績や進路のこと、家族のことなど。

※緊急の場合は、「24時間子供SOSダイヤル」0120-0-78310(なやみいおう)

千葉県子どもと親のサポートセンター 電話043-207-6034

ちいき新聞に掲載されました! おうちで集めて社会貢献

2021年3月13日 15時05分
ボランティア

千葉県体験活動ボランティア活動支援センターで行っている「収集ボランティア」と「ちば活動ポートフォリオ」の取組についての記事が、「ちいき新聞」2021年3月12日号に掲載されました。

記事が掲載された新聞は、柏市、我孫子市、野田市に配布されました。

記事に対する反響はとても大きく、

「収集ボランティア、5種類もあるとは知らなかった。」
「私はコンタクトレンズを使ってないけれど、お友だちが使い捨てコンタクトレンズを使っているので、コンタクトレンズの空ケースの回収ボランティアのことを話してみます。」

など、たくさんの連絡をいただいております。

また、実際に使用済み切手やベルマークを寄付してくださった方もいらっしゃいました。

以下が掲載された記事です。是非ともお読みください。

ちいき新聞記事

チイコミ!(ちいき新聞WEB版)

テーマ選択募金情報 応援してたい活動を選べる募金

2021年3月9日 09時04分
お知らせ

赤い羽根共同募金は新型コロナウイルスで困っている人・子どもたち・高齢者の支援・災害支援など、地域の福祉課題・地域課題の解決を目指す多くの団体を支援しています。

赤い羽根共同募金『テーマ選択募金』では、寄付者の皆様が様々な地域課題(下記の5つのテーマ)に対し特に応援したい活動を選んで寄付し、その寄付額が団体への助成額に直接反映されます。

皆さまの温かいご協力をよろしくお願いいたします。

募金受付期間 令和3年3月31日(水曜日)まで。

【令和2年度 エントリー団体】

支援テーマ 団体名 活動内容
新型コロナウイルス対策支援
フードバンクちば
破棄食材を救い生活困窮者支援に活かす
フードバンク
認定NPO法人
生活困窮・ホームレス自立支援 
ガンバの会
路上生活者への夜間パトロール
NPO法人
親そだちネットワーク 
ビジー・ビー
ひとり親や多胎児家庭への訪問支援
子どもへの支援
認定NPO法人
生活困窮・ホームレス自立支援
ガンバの会
困窮家庭への学習支援
NPO法人
子ども劇場千葉県センター
電話相談チャイルドライン
認定NPO法人
ミルフィーユ 
小児がんフロンティアーズ
小児がん患児と家族へのサポート
千葉県児童福祉施設協議会 児童福祉施設卒園者へのサポート
子育て支援
NPO法人
子ども劇場千葉県センター
電話相談ママパパライン
NPO法人
世界のともだち
未就学児家庭への訪問支援
高齢者支援
公益社団法人
認知症の人と家族の会
千葉県支部
認知症介護者のつどい開催
被災者・被災地支援
社会福祉法人
千葉県共同募金会
令和元年房総半島台風及び
東日本大震災の被災者ケア

詳しくは社会福祉法人千葉県共同募金会の公式ホームーページをご覧ください。

ベルマークを集めよう

2021年3月4日 20時02分
ボランティア

皆さんはベルマークのことを覚えていますか?

ベルマークの始まりは戦後。

日本でもなかなか進まなかった「平等に勉強を!」

そんな環境づくりのために、1960年、ベルマーク運動が始まりました。

そして今も、へき地の学校や特別支援学校、被災地の学校、発展途上国への支援などの

さまざまな教育援助活動やSDGsにも繋がっています。

日用品などについている「ベルマーク」は捨てればゴミですが、生かせば世界各地の教育援助活動につながります。

ベルマークをみかけたら、千葉県体験活動ボランティア活動支援センターへお持ちください。

皆さんのご協力をお願いします。

ベルマークSDGsチラシ

使い捨てコンタクト空ケース回収プロジェクト

2021年2月4日 16時33分
ボランティア

 さわやかちば県民プラザ主催事業「高校生のためのボランティア体験講座」を受講した高校生から、使い捨てコンタクト空ケースを回収・リサイクルし、社会貢献につなげる活動があることを教えてもらいました。

 この活動は未だ回収率が全体の1%未満です。

 この度、千葉県体験活動ボランティア活動支援センターでも、県民の皆様のボランティア活動と社会貢献の支援を目的として、使い捨てコンタクト空ケースの回収を行うことにしました。当センターのカウンター横に回収ボックスを設置しています。

 皆様のご協力をお願いいたします。

コンタクト空ケースecoプロジェクトチラシ

 

もったいない!食品ロスを削減しよう

2021年1月19日 13時37分
ボランティア

現在、世界的に食べ残しや、収穫、輸送、期限切れによる食料廃棄が発生しています。一方では、飢餓状態な人々が存在し、食料不足になっています。

国連が決議したSDGs(持続可能な開発目標)でも、下記の目標を掲げています。

  • 2030年までに、小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食料の損失を減少させる。
  • 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

そんな貴重な食料資源の廃棄量を削減できるボランティアをしてみましょう。

考えられるボランティア

  • 食べ残しをしない。
  • 買い物を工夫して、食材をうまく使い切るようにする。
  • 期限を必ず確認して、食材をうまく使うようにする。
  • 地元の食材を積極的に使うようにする。(地産地消)(輸送時のロスの削減)
  • ドギーバック(食べ残しを持って帰るための容器)を使う

食料ロスチラシ

「はたちの献血」キャンペーン 献血は16歳からできる身近なボランティア

2021年1月16日 11時06分
ボランティア

「はたちの献血」キャンペーン ~いつかしようを、今にしよう。はたちの献血~

医療に必要な血液は人工的に作ることができず、皆さんからの献血によって支えられています。

1月、2月は、「はたちの献血キャンペーン」期間です。献血は身近なボランティア。成人式を迎える「はたち」の皆さん、この機会にぜひ、献血へのご協力をお願いします。

キャンペーンキャラクターは山之内すずさんとぺこぱさんです。

献血は、県内6カ所の献血ルームと各地を巡回する献血バスで実施しています。

詳しくはホームページをご覧になるか、千葉県赤十字血液センターへお問い合わせください。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、事前の予約をお願いします。

◆県内の献血ルーム

献血ルーム名称・場所

電話番号

モノレールちば駅献血ルーム(千葉モノレール千葉駅構内)

043(224)0332

津田沼献血ルーム(JR津田沼駅北口 津田沼パルコB館6階)

047(493)0322

柏献血ルーム(JR柏駅東口 榎本ビル5階)

04(7167)8050

松戸献血ルームPure(JR松戸駅西口 松戸ビル1階)

047(703)1006

献血ルームフェイス(JR船橋駅南口 Faceビル7階)

047(460)0521

運転免許センター献血ルーム(千葉運転免許センター内)

043(276)3641

【問い合わせ】

千葉県赤十字血液センター 電話: 047(457)0711
県薬務課 電話:043(223)2614
ホームページ:千葉県赤十字血液センター

防災とボランティア週間

2021年1月14日 16時51分
ボランティア

平成7年(1995年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、ボランティアが活躍し、1995年は「ボランティア元年」と言われています。

毎年1月15日から21日は「防災とボランティア週間」、1月17日は「防災とボランティアの日」です。

東日本大震災や令和元年房総半島台風をはじめとする大規模災害時には、多くのボランティアの皆さんの活動が、被災地の復旧に大きな役割を果たしました。

この機会に、災害時のボランティア活動や自主的な防災活動について考え、災害に備えましょう。

千葉県防災ポータルサイト

県内の気象情報や警報、防災対策などの情報を掲載しています。
千葉県防災ポータルサイト

災害用伝言サービス

災害発生時は、音声通話などがつながりにくくなります。家族の安否を確認するため、各電話会社が「災害用伝言ダイヤル(171)」や「災害用伝言板」を提供しています。期間中はこれらのサービスの体験利用ができますので事前に手順などを確認しましょう。

詳細な内容や質問は、千葉県防災政策課(電話:043-223-2176)へお問い合せください。

これは、小学生のボランティアだ!横浜線にエールを送る小学生に感動!

2021年1月7日 18時00分
ボランティア

新年あけましておめでとうございます。

千葉県体験活動ボランティア活動支援センターでは、体験活動やボランティア活動をしてみたいという人に対し、情報提供や支援を行っています。体験活動・ボランティア活動は、活動した人にしかわからない楽しさがあり、得るものがたくさんあります。

元旦の新聞を読んで感動する記事がありました。

大好きな横浜線を支えたいという思いで、昨年、インターネットでも紹介されていましたが「コロナに負けるな!横浜線」と手製のプラカードを掲げて半年以上にわたって沿線に立ち続け、楽しみながら日々応援している小学生の記事です。

始めたのは、昨年5月10日。
地域の人たちや横浜線の運転士、車掌たちは、踏切近くでプラカードを掲げるその姿を目にし、明るい気持ちになったり勇気をもらったりしたそうです。8月には乗務員の方々からメッセージと横浜線の写真が詰まったアルバムが贈られたそうです。

ボランティア活動は地域と交流や、視野も広がり様々な興味関心も生まれてくる可能性もあり、自分も周りも幸せになる活動です。ボランティア活動はその活動自体にも面白さがありますが、活動を通して関わるたくさんの人々との出会いも大変価値があるものです。

励ましのプラカードを掲げ続けるこの小学生の行動は素晴らしいと思いました。同時に、その活動をそばで応援し、活動を支えた保護者の存在も大きいと感じました。

レイチェルカーソンの「センス・オブ・ワンダー」に、「子どもたちが生まれながらに持っているすばらしい感性の力をいつも新鮮に保ち続けるためには、わたしたちの住んでいる世界の喜び、感激、神秘などを子どもたちと一緒に再発見し、感動を分かち合ってくれる大人が少なくともひとりそばにいる必要があります。」という一節があります。子供のやりたいことに寄り添える大人が増えていったらいいなと思います。また、自分自身も、子供の気持ちに寄り添える大人になりたいと思います。

緊急事態宣言が発令されました。こういう時だからこそ、一人一人がボランティア精神を持ち、想像力を働かせ行動していければと思います。

ひとりの高校生の思いではじまる、ボランティア活動の広がり

2020年12月3日 15時44分
ボランティア

 先日「使用済みハブラシ回収を学校でやってみたい!」と電話がありました。
今年の9月にさわやかちば県民プラザ主催の高校生のためのボランティア体験講座を受講した、千葉県内高校に通う1年生のIさんからでした。

 講座で学んだ中に、使用済みハブラシ回収のボランティアがあることを知って「やってみたい!」と思い、ずっと気になっていたそうです。
 自ら行動を起こしたIさんのボランティア活動には、きっと仲間や協力者が集まり、広がりをみせていくことと思います。

 また、話をしていく中で、Iさんの高校ではコンタクトレンズケースの回収をしていると聞きました。
 今度は私たちがⅠさんの言葉に刺激を受け、当センターでもコンタクトレンズケースの回収活動ができないかと思い活動に向けた検討を始めました。

 「3年間の高校生活の中で、何かしたい!」と言っていたのが素敵です。いろいろな人、もの、こととの出会いで心の成長がきっとあるはずです。私たちも刺激をいただきました。

子どもの居場所「ラムネのビー玉」9月1日オープン

2020年10月8日 12時07分
お知らせ

ビー玉ってきらきら、キラキラしていて輝いている……代表の山﨑こず恵さん、5人のいい仲間と出会い

野田市民間団体「ラムネのビー玉」をオープンしました。 

学校でも家でもない居場所で

安心して好きなことを探しながら

ゆっくりと過ごしませんか?

場所 :野田市山崎(自宅開放のためお問合せください)(東武野田線梅郷駅より徒歩5分)

曜日 :毎週火曜日(祭日はお休み)

時間 :午前10時から午後3時

昼食 :皆で作って一緒に食べます

連絡先:070-4145-8647 biidama.pikapika@docomo.ne.jp (担当:山﨑 こず恵)

※利用料金については、お問合せをお願いいたします。

※見学やご相談も受け付けております。お気を楽にご連絡ください。

(状況により電話に出られない場合は折り返しご連絡させて頂きます)