コンタクト空ケース
みなさん、ありがとうございました。
20.3Kgの空ケースの売却代金は、日本アイバンクに寄付されました。
みなさん、ありがとうございました。
20.3Kgの空ケースの売却代金は、日本アイバンクに寄付されました。
総合受付の職員から、「コンタクトレンズの空ケースがたくさん届いたが、収集BOXに入りきれなかったのでボランティア交流室に置きました」との報告に、ボランティア交流室を覗くと、大きなビニール袋にたくさんのコンタクトレンズの空ケースが置いてありビックリしました。
とあるご夫婦が、一年間溜めたものを持ってきてくださったとのことです。
日々の生活の中で意識してくださっていることに感謝です。
アルミの蓋はきれいに剥がされていました。
アルミの蓋が少しでも付いていると回収不可になることもあります。回収業者に送るときには細心の注意をはらってチェックしているのでとても嬉しいです。
一人では持ちきれないほど大きな段ボールにいっぱいになってきたので、そろそろ送りたいと思っています。
9月15日(月 祝日)第二回目 12名参加
講座2回目は、午前中に子ども会連合会の方のお話を聞き、午後は各自が体験したボランティアについて、ボランティアの内容、参加してよかったこと、大変だったこと等を、A3の用紙にまとめ、それぞれ発表しました。受講者一人一人が自分の体験を生き生きと発表しており、すばらしい報告会になりました。
発表の次に、当センターの活動を紹介しました。
ボランティアを身近に感じてもらうために、身の回りにあることについてボランティアクイズを行いました。
「歯磨きの時に水を止める」
「笑顔で挨拶をする」
「ゴミを指定した通りに分別して出す」
これらは全て、「自らすすんで」、「〇〇の為に」、「身近なところから」行えるボランティアということを説明しました。
私自身が行っているボランティアを紹介しました。レジ袋をもらわず、ふろしきでお買い物をすることを伝えました。
これも、プラスチック削減!!小さな積み重ねが大切だと思います。
ベルマークの成り立ちを説明後、体験活動として、ベルマークの仕分け作業を行いました。
ベルマークは、溜まってからの仕分けはとても大変ですが、この体験を通して、ベルマークの活動をもっともっと、やりやすく、誰にでも気軽にできる方法を考えてくれたらと思いました。
9月4日(木)に、自然豊かな環境の中にある旭市鶴巻小学校を「ボランティア活動出前講座」で訪問しました。
校長先生から、全校児童が少ない中、上級生が下級生の面倒を見ながらサッカーをするなどしており、面倒を見てもらった下級生が上級生になると、また下級生の面倒を見ているそうです。人を思いやる心が伝承されているお話を伺い、心が温かくなりました。「児童たちは当たり前のことを、当たり前にしているだけなのかも」と仰っていて、ボランティア精神を感じる素敵なお話でした。
出前講座のテーマは「ボランティアってなんだろう?」です。
はじめに支援センターの紹介をした後、ボランティアのイメージを1人考えて書き、その後グループで共有しました。
次にクイズ形式で「これってボランティア?」3つの質問をしました。担任の先生が積極的に参加してくださることで、教室が一つになりスムーズに進めることができました。身近なところで行っていたことがボランティアだと気づき、興味を持った子どもたちのこれからの活動が楽しみです。
講座が終わると子どもたちが、私たちの荷物を「持ちましょうか?」と声を掛けてくれて、玄関まで運んでくれました。担任の先生とクラスみんなで玄関までお見送りをしていただき、とても嬉しかったです。さらに印象深かったのは、急に激しい雨が降り始めた中、校長先生が自ら傘をさして校門を開けてくださったこと、それを子どもたちがずっと見守っていたこと、素敵な姿だと思いました。
自分でもできる!やってみたい!ボランティアの中に、「草むしり」と答えている児童がいて、その理由に、「ゴミがかくれにくいから」と書いてありました。実際にゴミ拾いボランティアをしているんだなと思いました。
旭市は、「9月28日(日曜日)ゴミゼロの日、旭市民全員でまちをきれいに!」を開催しています。
9月14日(日)に、高校生のためのボランティア講座柏会場の2回目が行われました。早く来た参加者がボランティアで受付をしてくれました。
それぞれが行ってきたボランティアを、分野毎に図にした「ボランティア活動マップ」に、シールを貼ってもらいました。色々な分野で活動していたので驚きました。
午前中は、「地域ボランティア」と「国際ボランティア」について学びました。
〇「地域ボランティア」
最初に、南流山子ども食堂代表の金川聡美氏を講師に迎え、「子ども食堂の取り組み」と「子ども食堂を通じたボランティア」をテーマに御講演いただきました。
〇「国際ボランティア」
千葉県ユニセフ協会の伊東氏、鈴木氏の2名から、海外で支援を必要としている子どもたちの現状と、子どもたちが元気に成長できるための支援について、お話していただきました。
「エディオプちば」はオンラインによる双方向型授業です。
千葉県教育委員会では、自分の教室にいなくても授業が受けられるオンラインでの授業配信をスタートしています。授業は専任の講師陣が行い、双方向でのやり取りもできます。※「エデュオプ」とは "Educational Opportunities(教育機会)"の略です。
夏季特別講座「ボランティア活動出前講座」として、8月28日(火)の午前に小学生4年生から6年生、午後に中学生対象に行いました。。
児童・生徒はハンドルネームを使用して参加しており、顔はわからないですが、チャットを通じてのやり取りができ、感想や質問などリアルタイムでの反応があります。その中の一つに「何気なくやっていることがボランティアになるんだな」というチャットがあり、ボランティアは身近にあることや、普段やっていたことがボランティアになることに気がついたとわかり、とても嬉しい気持ちになりました。
ボランティア活動を記録する「ちば活動ポートフォリオ」はどこでもらえますか?と質問もありました。この講座で学んだことを生かし、ぜひボランティア活動を体験し、ポートフォリオに記録していってくれたらいいなと思いました。
ポートフォリオは当センター(千葉県体験活動ボランティア活動支援センター)で入手することができます。また、ホームページからもダウンロードできます。
<ちば活動ポートフォリオの電子データのダウンロード>
・ちば活動ポートフォリオ【小学生用】.pdf
・ちば活動ポートフォリオ【一般用】.pdf
6月29日(日)に高校生のためのボランティア講座柏会場の第一回目が行われました。
出席者は49名でした。
早く来た2名が受付ボランティアを行ってくれて、スムーズにスタートできました。
最初に、神田外語大学の石井 雅章先生から、「ボランティア基礎講座」と題して、ボランティアの概念、高校生のボランティアに対する意識や実施状況、持続可能なボランティアについて等のお話がありました。
大学の学生がオブザーバーとして参加しました。自身のボランティア体験を話してくれたり、質問に答えたりしてくれました。
高校生にとって、大変参考になるお話を聞くことができました。
午後は、ディープデモクラシーセンターの副代表理事 加納 基成さんから、災害支援ボランティアについてのご講義をいただきました。能登半島地震や、台風被害の実際の支援活動や体験談等のお話をしてくれました。
また、災害時に役立つロープの結び方についての指導をしていただきました。
結び方が一見簡単なようで難しく、受講生は苦戦していました。。
休憩後、千葉県体験活動ボランティア活動支援センターのボランティアコーディネーターから、ボランティアの探し方について話をしました。講座終了後、5,6名が支援センターへ立ち寄り、相談して帰りました。
今回集まった使用済み歯ブラシはなんと!段ボール3箱分にもなりました。
回収後、下記のポイントのお知らせが届きました。
段ボール1…1,640ポイント、 段ボール2…1,360ポイント、 段ボール3…1,880ポイント
合計 4,880ポイント(1ポイント=1円)このポイントは慈善団体へ寄付する予定です。
ご協力ありがとうございました。
主催事業「Let's do it !!」の立ち上げの時の元職員が、顔を出してくださいました。
所用のついでにと、袋を手渡してくださり受け取った袋を開けてみると中は、「コンタクトの空ケース」!
「3年間貯めた」とおっしゃっていました。
職場を離れても気にかけてくださることに感動です。
今も継続していることを喜んでくださり、これまでの活動の様子をお話しました。
自分にあった身の回りの小さなことを継続する身近なボランティア活動、ちょいボラ素敵です。
今後も応援をよろしくお願いします。
とってもうれしいお手紙が届きました!
柏市旭小学校の4年1組、2組、3組の全員からのメッセージです。ありがとうございます。
これからも自分たちにできることを考えて、ボランティア活動する楽しさをたくさん体験してください。
支援センターだより第53号でお知らせした、「ちば県民活動 PR 月間 2024 賛同事業の募集」について申込期間を延長し、募集していますのでご案内します。
【申込期限】
(延長前)令和6年度10月31日(木)
(延長後)令和6年度12月27日(金)
ちば県民活動PR月間ついて(千葉県ホームページ)
https://www.pref.chiba.lg.jp/kkbunka/npo/gekkan/index.html
賛同事業募集の案内
https://www.pref.chiba.lg.jp/kkbunka/npo/gekkan/boshu.html
賛同事業一覧(広報ページ)
https://2a79f238.viewer.kintoneapp.com/public/sandou-ichiran
紙袋にいっぱい!たくさんの使用済み切手が、ラコルタ柏 あ・えーるテラスから届きました。
ラコルタ柏(柏市教育福祉会館)は、中央公民館と総合福祉センターからなる複合施設です。1階に障害者等の社会参加と自立支援を行っている、あ・えーるテラスがあります。そこで「社会参加」の一つとして取り組んでいる、使用済み切手の収集で集めた切手を持ってきてくださいました。たくさん集めてくださりありがとうございます。
令和6年度11月12日(火)野田市立岩木小学校へ「ボランティアってなんだろう?」をテーマにボランティア活動出前講座に行ってきました。
小学3年生102名、体育館で45分という限られた時間の中、ボランティアのイメージが変わったり、ボランティアに対する考えが広がったり、やってみたいという気持ちが芽生え育つように願いながら進めました。
ボランティアクイズは体育館後方に移動して行いました。移動も素早く、元気な3年生からパワーを頂きながら進めることができました。ボランティアをしたことがある人?と聞くとたくさんの手が挙がり驚きました。ボランティア活動と言っていなくても、普段から積極的に自分ができることを行っている様子を感じました。
10月31日(木)柏市立旭小学校へ「ボランティアってなんだろう?」をテーマにボランティア活動出前講座に行ってきました。
当所と同じ柏市内にあるため、当所を知っている児童や、主催事業に参加したことがある児童もいました。
今回は、4年1組、4年2組、4年3組と、それぞれの教室で1コマずつ実施しました。
各クラスの生徒がお出迎えと教室までの案内してくれたおかげで、各クラスともスムーズに講座をスタートすることができました。
意見の発表や班ごとの学習など、どのクラスも子どもたち同士が積極的に関わる姿がありました。
~児童の感想から抜粋~
9月15日(日)に高校生のためのボランティア講座 柏会場の3回目が行われました
当日は、87 名が参加しました。受付を参加者がボランティアで行ってくれました。
それぞれが行ってきたボランティアを分野毎に図にした「ボランティア活動マップ」に、シールを貼ってもらいました。色々な分野で活動していたので驚きました。
午前中は、「地域ボランティア」と「国際ボランティア」について学びました。
〇「地域ボランティア」
最初に、南流山子ども食堂代表の金川聡美氏を講師に迎え、「子ども食堂の取り組み」と「子ども食堂を通じたボランティア」をテーマに御講演いただきました。子ども食堂での活動についてお話しいただきました。
〇「国際ボランティア」
千葉県ユニセフ協会の伊東栄美子氏他2名より、海外で支援を必要としている子どもたちの現状と彼らが元気に成長できるための支援について、お話していただきました。
安全な水が手に入らない国では、少女が半日以上かけて水を汲みに行きます。少年は学校へ行けるのに少女は勉強することもできず、毎日水汲みをする実情を動画を通して学びました。
講義の途中で、実物の真鍮(しんちゅう)の水がめに水を入れて運ぶことで、少女が長時間運ぶことの大変さを疑似体験するグループと、地雷のレプリカに触れながら、実際にウクライナにばらまかれた地雷によって子どもたちが被害にあったお話を聞くことが出来ました。
マラリアを起こす蚊から人を守る”かや”(日本独自に開発されたかやの繊維に蚊を寄せ付けない薬剤が練りこまれている)の実物も用意していただき、実際に中に入ってみるなど体験することが出来ました。
手りゅう弾や地雷を触ってみた
午後からは、当所のボランティアコーディネーターによるグループワークを行いました。各自のボランティア体験の共有してから、ボランティア未経験者へのボランティアの魅力を伝えるプレゼンテーションを作成しました。
全体を3グループ20班に分け、各グループでの発表で一番良かった3班に、全体で発表をしてもらいました。各グループともに、ボランティアの本質をついたような内容で、発表に工夫がされていて感銘を受けました。このプレゼンテーションを見たらボランティアをやりたい人が増えると思いました。
今年度の高校生のためのボランティア講座が終了しました。ありがとうございました。