第1号誕生!「ちば子ども博士賞」受賞者
2026年3月12日 11時45分
特別賞受賞
ちば子ども大学では、講座を受講するごとに単位シールを配付し、5・10・20単位の節目ごとに特別賞を授与しています。
このたび、中学2年生の大野さんが20単位を達成し、最高賞である「ちば子ども博士賞」を受賞しました。授賞式は3月7日(土)に行われました。
大野さんは小学4年生から5年間、興味のある講座に継続して参加してきました。ちば子ども大学の事業開始から6年目にして、初めての「ちば子ども博士賞」受賞者の誕生となりました。
賞状を手にする大野さん
インタビューに答える大野さん
大野さんの学びの手帳
【大野さんへのQ&A】
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| Q1 |
こども博士賞第1号となった感想は? |
| A |
他に20人くらいいると思っていたので驚きました。とても嬉しいです。 |
| Q2 |
ちば子ども大学に参加したきっかけは? |
| A |
最初は、母親に紹介してもらって興味のある講座に参加していました。参加していくうちにシールを貯めていくのが面白くて毎年参加していました。もちろん、面白い講座もたくさんありました。 |
| Q3 |
これまでに印象に残っている講座について教えてください。 |
| A |
2つあります。1つ目は、ラグビーのNECグリーンロケッツの選手が3人来て話をしてくれた講座です。内容が面白かったし、じゃんけんに勝って選手のサインをもらえたことが印象に残っています。 2つ目は、千葉市科学館のプラネタリウムの講座です。プラネタリウムの仕組みは意外に単純だと分かったので、自分でも似たような物を作ってみたいなと思いました。 |
| Q4 |
今後どのような講座を受講してみたいですか? |
| A |
鉄道関係の講座やラジコンなど機械に関する講座があれば受講したいです。友達と一緒にプラレールを分解し、仕組みを確認したこともあります。 |
| Q5 |
将来の夢は何ですか? |
| A |
まだ決まっていないので、これから見つけていきたいです。 |
| Q6 |
今はまっていることは何ですか? |
| A |
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)を作ることと、野球が好きです。学校が早く終わったときとかに友達と野球をやって遊んでいます。 |
| Q7 |
2回参加している講座について教えてください。 |
| A |
錯視アートの講座は2回参加しています。杉原先生がテレビに出ていて、家族との会話でも話題になったのを覚えています。千葉大学の講座も2回参加しています。前回は内容の中心がレタスなどでしたが、今回はイチゴで、新たな気づきがありました。また、イチゴの食べ比べも楽しかったです。 |