ちば子ども大学 協力機関講座【いちごを通じて最先端の農業を体験する】
2026年2月26日 12時45分2月14日(土)千葉大学環境健康フィールド科学センター協力のもと、千葉大学 准教授 塚越 覚 氏を講師に「いちごを通じて最先端の農業を体験する」を開催しました。
土を使わずに植物を育てる工場や太陽光だけでなく人工光を利用した植物工場の見学、体験を通して、最新の農業や植物栽培に関する研究について学びました。
2月14日(土)千葉大学環境健康フィールド科学センター協力のもと、千葉大学 准教授 塚越 覚 氏を講師に「いちごを通じて最先端の農業を体験する」を開催しました。
土を使わずに植物を育てる工場や太陽光だけでなく人工光を利用した植物工場の見学、体験を通して、最新の農業や植物栽培に関する研究について学びました。
10月25日(土)筑波大学 体育系 准教授の松井 崇 氏を講師に迎え、「eスポーツの魅力に迫る!」を開催しました。
ゲームとeスポーツの違いや、健康的にプレーする方法について学びました。また、対面でeスポーツを行うと、プレーヤー同士で心拍の同調が見られ、幸せホルモンが分泌されることにより、お互いに絆を感じられることを体験を通じて実感することができました。受講生は、最先端の研究の一端に触れることができ、有意義な時間を過ごすことができました。
9月27日(土)城西国際大学協力のもと、城西国際大学 助教 山根 主信 氏を講師に「カラダをもっと知ろう~よい姿勢と呼吸で集中力アップ!~」を開催しました。
内臓、骨格、筋肉といったカラダの構造を学び、よい姿勢とは実際にどのような姿勢なのかを知りました。また、聴診器を使って呼吸と心臓の音を聴き、自分がどんな呼吸をしているか観察を行いました。受講者は、呼吸筋ストレッチでココロとカラダを楽にする方法を知り、大変有意義な時間を過ごすことができました。
9月13日(土)千葉県立現代産業科学館協力のもと、上席研究員 重黒木 誠 氏を講師に「プログラミングにチャレンジ!」を開催しました。
MESH(メッシュ)という、センサーやスイッチなどの機能と身近なものを組み合わせてプログラミングすることで様々なアイデアを形にできるツールを使い、体験しながらプログラミングについて学びました。受講者は、身近にあるものにプログラミングが活用されていることを知り、興味を深めることができました。
8月21日(木)産業技術総合研究所柏センター協力のもと、情報・人間工学領域人間社会拡張研究部門 研究員 須藤 大輔 氏を講師に「ヒトのからだってどう動く?“見る力”でわかる体のヒミツ!」を開催しました。
人が得る情報の約8割は目から得ていることを学び、目の働きの重要性を実感しました。表示される印を素早くタッチし視覚からの反応速度を計測したり、ランダムに書かれた数字を1から順に線でつなぎタイムを計測したりと、受講者は自分の視覚について体験を通して理解を深めました。受講者は、産業技術総合研究所の研究の一端に触れ、大変有意義な時間を過ごすことができました。
8月2日(土)Dr.ナダレンジャーこと理学博士 つくば科学教育マイスター 元防災科学技術研究所総括主任研究員の納口 恭明 氏を講師に迎え、「Dr.ナダレンジャーの自然災害科学実験教室」を開催しました。
自作の器具を用いた実験をとおして、受講者は分かりやすく自然災害発生の仕組みについて理解を深めることができました。助手のナダレンコとの掛け合いが楽しく、時間があっという間に過ぎてしまいました。自然災害の仕組みを身近なもので再現できることが分かり、今後の活動に活かすことができる内容となりました。
8月1日(金)聖徳大学協力のもと、聖徳大学音楽学部音楽学科 准教授 柏原 奈穂 氏を講師に「声が良くなる魔法のレッスン!」を開催しました。
受講生は、自身の声帯の動きを確認しながら、呼吸の仕方や声の出し方を学びました。柏原先生の指導の前後で声が大きく変化した受講生たちは、声の大切さを実感していました。
7月27日(日)千葉県立美術館協力のもと、上席研究員 廣川政和 氏を講師に「展示室で造形体験!学習キット「ビルダーカード」で何をつくる?」を開催しました。
ビルダーカードとは、切込みが入ったダンボール製の円盤から成るもので、円盤どうしを組み合わせると立体オブジェを作ることができます。「千葉みなと」の街を作るというミッションのもと、組み方を工夫して思い思いの作品を作りました。自由に組み上げていくうちに、ダイナミックな作品が作れる楽しさに触れることができました。