平成29年度ボランティア講座

平成29年度ボランティア講座
2018/03/30

体験活動ボランティア活動スキルアップ講座

| by VCセンター

~子供たちへの教育支援を考える~

 3月4日(日曜日)に体験活動ボランティア活動スキルアップ講座を実施しました。NPO法人、社会教育関係団体、学校関係者、高校生等、多種多様な方々40名が参加しました。

 午前は、講師にNPO法人国際自然大学校理事・アドバイザー桜井義維英氏をお招きし、「子供たちの体験活動を支援する自然学校の取り組み」という内容で、講演をしていただきました。東日本大震災を機に、自然学校の役割に変化があったこと、活動を進める上で資金が必要なこと、団体の垣根を超えた連携が今後ますます必要になってくることなどをお話しいただきました。


 午後は、地域で子供たちの教育を支援している、柏市の「地縁の他孫(たまご)」、「鋸南町教育委員会」、「NPO法人四街道プレーパークどんぐりの森」の3団体から事例を発表していただきました。地域の現状や課題、具体的な取り組みについてお話しいただき、参加者からも積極的に質問が出されました。

 

 


~受講者の声~
・子供たちを育てるために、学校だけでは限界があり、学校・地域・家庭が連携していくヒントをたくさんもらえた。
・地域と学校がどう関わっていけばよいのか良くわかった。
・今までつながりのなかった人々と、新たに関係づくりをしていくことが大事だと感じた。
・ボランティア団体の横のつながりの重要性を感じた。
・具体的な事例発表で、参考となった。
・子供たちにいろいろな事を経験できる場を作っていきたいと改めて思った。
・今までは、工作の体験活動に着目していたが、これからは自然体験活動にも目を向けようと思う。


18:20
2017/01/13

29年度ボランティア実践講座

| by VC主坦
29年度体験活動ボランティア実践講座
平成29910(日曜日) 午前10時から午後4時
ボランティア活動に関心がある一般の方21名に参加していただきました。


【演題

『子ども達の体験活動を充実させる知恵と工夫』
~子ども達に魅力ある体験をさせたい~ 

 

講師:小林 道正 氏 
(聖心女子大学 非常勤講師・NPO法人みどりのゆび理事、元国立吉備青少年自然の家所長)



【午前の部】 午前10時から正午
「子供の体験活動の意義について」の講義がありました。アイスブレーク後、中教審の「今後の青少年の体験活動推進について」の答申についての内容や「子どもゆめ基金」の募集の仕方についての説明がありました。
 


【午後の部】午後1時から午後4時

「プログラムの立案と運営上の留意点について」、ワークショップを通して学びました。自分のやりたいこと、今取り組んでいることなどを、KP法という手法を使ってグループごとに話し合いました。
 
13:25
2017/01/13

29年度体験活動ボランティア入門講座

| by VC主坦
平成29年6月24日(土曜日)午前10時から午後3時30分
 「高校生のためのボランティア体験講座」の受講生とボランティア活動に関心がある一般の方が参加しました。

 

【午前の部】午前10時~正午
  
『ボランティア活動の基本を考える』 
  
講師:枝見 太朗 氏 (一般社団法人 富士福祉事業団 理事長)

ボランティア活動の原点について、歴史、社会構造の変化やボランティア活動の5原則、マザーテレサとの出会い等の事例を交え、お話しいただきました。

    
【参加者アンケートより】
・ボランティアの活動の深い意義と可能性への理解を深められた。
・話が面白く刺激的な時間だった。
・高齢者となった今、社会に対する感謝を表す一つの方法として自分に何が
 できるかを考える機会となった。
・ここまで考えてボランティア活動に参加したことがなかった。
・話の内容が深くわかりやすくて引き込まれた。

【午後の部】午後1時から午後330

 『さまざまな体験活動をしよう』

   講師:飯塚 正芳 氏  (国土交通省関東運輸局 主席運輸企画専門官)

      小林 さゆり 氏 (柏市社会福祉協議会)

  3つの体験をしました。

・ 福祉車両への乗車体験
         

  
・ 車椅子体験


・ アイマスク歩行体験

 アイマスクをつけ白杖を持って館内を歩行しました。声かけをしてくれる人との信頼関係があると、階段の上り下りもスムーズにできることに気づきました。また、今まで気づかなかった施設内の合理的配慮の場所も確認できました。
13:24