ちば講座アワードとは?

 県内の各市町村や大学・団体の行っている、「特色ある地道な取組み」や「他のモデルとなる優れた取組み」にスポットを当て、優れた生涯学習講座や事業を表彰するものです。

 そんな一粒の輝きを、多くの県民の皆様や団体の方々に知ってもらうことで、一層輝き、さらに広がっていくことを目指します。また、活動事例を蓄積することで、県内の生涯学習講座や事業のデータベースとします。

 本ページでは、これまでの受賞した講座・事業をご紹介しています。
 生涯学習講座・事業を実施している、またはこれから始める予定の方々の参考として活用していただき、優れた取組が広がることを期待します。

ちば講座アワード受賞講座・イベント一覧

聖徳大学オープン・アカデミー

講座・事業名
聖徳大学オープン・アカデミー(SOA)公開講座 産学連携講座 味噌づくり体験講座
サムネイル
実施地域(市町村)
松戸市
カテゴリ
体験活動
応募年度
令和4年度
受賞内容
入選
概要
千葉県老舗の小川屋味噌店との産学連携講座として企画され、世界に一つだけのご自分の味噌づくり体験により、わが国の発酵食文化、健康食としての味噌を再認識していただくことを目的としています。令和4年度からは、ちばSDGsパートナー制度に登録した聖徳大学のSDGs推進講座にも位置づけております。
味噌づくりに最適な状態の煮豆を用い、受講者は潰して混ぜる作業を体験しながら、約4㎏の味噌を手軽に仕込みます。約6か月後、それぞれオリジナルの味噌が完成しますが、連絡・サポートを含めて味噌店が最後までお手伝いします。味噌づくり講座は、平成30年度にはじめて開講、以後11回開講、延べ180人が受講されました。令和4年11月も、多数の受講希望があり、満員と盛況です。千葉県そして日本の食文化を伝える地域貢献講座として、今後も継続・発展させていきます。