ちば講座アワードとは?
県内の各市町村や大学・団体の行っている、「特色ある地道な取組み」や「他のモデルとなる優れた取組み」にスポットを当て、優れた生涯学習講座や事業を表彰するものです。
そんな一粒の輝きを、多くの県民の皆様や団体の方々に知ってもらうことで、一層輝き、さらに広がっていくことを目指します。また、活動事例を蓄積することで、県内の生涯学習講座や事業のデータベースとします。
本ページでは、これまでの受賞した講座・事業をご紹介しています。
生涯学習講座・事業を実施している、またはこれから始める予定の方々の参考として活用していただき、優れた取組が広がることを期待します。
ちば講座アワード受賞講座・イベント一覧
千葉市都賀公民館
- 講座・事業名
- アートでコミュニケーション
- サムネイル
-
- 実施地域(市町村)
- 千葉市
- カテゴリ
- 連携
- 応募年度
- 令和4年度
- 受賞内容
- 千葉県社会教育委員連絡協議会長賞
- 概要
-
1日目に何年も使用せず、倉庫にある埃とカビなどで汚れた椅子を、「コロナ収束後どのようなことをしたい?」をテーマに、布に参加者が描いた絵を貼ってリメイクする。
2日目は等身大の紙作品を作り、今やりたいこと、これからやりたいことを、色や形で表現する。それらの作品を、市民のための展示施設である千葉市民ギャラリー・いなげに展示し、アバターのような等身大作品から鑑賞者に家族のつながりや愛を感じてもらう。展示終了後、リメイクした椅子を館内に配置し、そのカラフルでポップな椅子で公民館の空間を華やかにする。
- 事例調書
- 事例調書_千葉市都賀公民館.pdf