主催講座【よくみて描く、クロッキー入門】
8月26日(水)東京藝術大学 芸術未来研究場 ケア&コミュニケーション領域 特任准教授 小牟田 悠介 氏を講師に迎え、「よくみて描く、クロッキー入門」を開催しました。
人物を早く描く、線で描く等描くことのテクニックをわかりやすく講義をしていただき、受講者は描く楽しさを味わいました。後半は「ミロのヴィーナス」の腕を予想しながら描く等想像力を働かせていました。想像力を働かせることでさらに描くことへの興味が高まる内容となりました。
8月26日(水)東京藝術大学 芸術未来研究場 ケア&コミュニケーション領域 特任准教授 小牟田 悠介 氏を講師に迎え、「よくみて描く、クロッキー入門」を開催しました。
人物を早く描く、線で描く等描くことのテクニックをわかりやすく講義をしていただき、受講者は描く楽しさを味わいました。後半は「ミロのヴィーナス」の腕を予想しながら描く等想像力を働かせていました。想像力を働かせることでさらに描くことへの興味が高まる内容となりました。
8月21日(金)産業技術総合研究所柏センター協力のもと、所長代理 森 郁惠 氏を講師に「人間や環境を測る体験をしよう」を開催しました。
人が環境に合わせて生活するためにはまずは環境を知らなければならないことから、気温だけでなく、湿度や気圧も同時に調べながら快適と感じる数値、不快と感じる数値を調べました。熱中症は気温だけでなく、湿度が高いことで発生しやすくなることを学びました。また、心拍数はどうしたら上下するのかを、気温や運動を通じて体験しました。動物は本能で心拍数を上下させていることを学びました。 受講者は、産業技術総合研究所の研究の一端に触れ、大変有意義な時間を過ごすことができました。
8月4日(火)千葉県立美術館協力のもと、研究員 降幡ひかり 氏を講師に「千葉県立美術館に行こう!」を開催しました。
美術館を初めて見学する受講生も多く、様々な芸術作品に目を輝かせながら見学をしていました。受講生は講師の解説を聞きながら、自分なりに歴史や時代背景を感じて絵画を楽しみました。
8月2日(日)明治大学 研究・知財戦略機構 先端数理科学インスティテュート研究特別教授の杉原 厚吉 氏を講師に迎え、「ふしぎ体験!立体錯視アートの世界」を開催しました。
「錯視」について、資料や動画を交えわかりやすく講義をしていただき、受講者は錯視の仕組みについて理解を深めることができました。後半は実際に「ふりむかないセミ」と「すれちがうライオン」を工作し、受講者自ら錯視の作品を作りました。目の錯覚を実際に体験しながら、学習できる内容となりました。
8月1日(土)聖徳大学協力のもと、 聖徳大学心理・福祉学部社会福祉学科 教授 川口 一美 氏、准教授 高野 直美 氏、講師 久米 知代 氏を講師に「心のバリアフリーを実現するための体験をしてみよう!!」を開催しました。
受講生は、実際に身体を動かしづらくなる体験を通して、相手を思いやる気持ちの学びを深めました。先生方の指導の前後で困っている人への声のかけ方を変えてみようと考える受講者が多くいました。
7月28日(火)城西国際大学協力のもと、城西国際大学国際人文学部国際文化学科韓国語コース 准教授 亀井 みどり 氏を講師に「두근두근(ドキドキ)!はじめての韓国語~ハングルで自分の名前を書いてみよう~」を開催しました。
韓国語の書き方、読み方について学習しました。また、実際に自分の名前を韓国語で名刺に書き、挨拶をしながら名刺交換を行いました。受講者は、韓国語で挨拶をすることで身近に感じることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。