報告書(レポート) 平成30年度

アゴラマンスリーコンサート3月

2019年3月20日 11時31分

♬アゴラマンスリーコンサート 3月 ♫

3月17日(日曜日)に、アゴラマンスリーコンサートを行いました。
出演は「子どものためのお箏と尺八教室 in かしわ」の皆さん。
7月から月に2回、県民プラザの和室を利用して、箏や尺八のお稽古をしてきた生徒の皆さん。
この日は、それぞれに練習してきた成果を発表しました。
 

  【来場者の声】
・県民プラザで練習している方の発表の場として、とても良いと感じた。今後も続けてもらいたい。
・幅広いジャンルが聞けて良かったです。
・素晴らしいと思います。

県民プラザコンサート

2019年3月19日 15時03分

「県民プラザコンサート」を開催!

県民プラザ開所当初から実施していた「県民プラザコンサート」を3月17日(日)に開催しました。
出演は、「みつゆめびと」「mf(メゾフォルテ)」「さわやかおんがく隊」「hirokoばんど」「流山市立北部中学校吹奏楽部」の皆さんです。
フィナーレには合同合唱で『ふるさと』を合唱しました。

次年度からは、「アゴラマンスリーコンサート」として生まれ変わります。
最後の「県民プラザコンサート」でしたが、大盛況に終わりました。

【来場者の皆様から】
〇すばらしいコンサートを開催していただきありがとうございました。今後も引き続き感動的なコンサートの催しを期待しております。
〇とても良かったです。心が洗われました。楽しい一時でした。
〇皆さんのすばらしい演奏に感動しました。今後も続けてください。ありがとうございました。

出演者の皆様、遠方よりご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

アコースティックギターフェスティバル

2019年3月16日 19時29分

 平成31年3月16日(土)、あいにくの曇り空でしたが、アコースティックギターフェスティバルを開催しました。
 午後は野外コンサート3会場(正面会場、美術の森会場、外アゴラ会場)、夕方はホールコンサート、締めくくりはアゴラで出演者と来場者による100人deアコギと、終日、県民プラザではアコースティックギターの音色が響き渡りました。音楽で「柏の葉」地区をもりあげるイベントをめざして、今後もさわやかちば県民プラザでは、いろいろなことに取り組みます。

出演者
<ホール>いたばしひろき、miyuna、慈光、文音
<野外・正面会場>りさ(トンネルのむこう)、櫻あつみ、yasunari、唯伽、しゅんひろ
<野外・美術の森会場>メリッシュ、ぺけと櫻井さん、NARIKIN$、Dr.Boo&benny、りさ(トンネルのむこう)
<野外・外アゴラ会場)微笑み研究所、We are the JAPAN、CoCo・Lily、みつゆめびと、土日*祭日

子育て広場すくすく講演会

2019年3月14日 17時44分

3月9日(土曜日) 午前10時半から正午 大研修室

「わが子の自信の育て方~比べない褒め方と遊びの大切さ~」をテーマとして、こども環境デザイン研究所代表の矢生秀仁(やおいひでひと)先生を講師に、講演会が展開されました。前半は、子どもの自己肯定感を高めるための声かけのポイントについて講義を行い、後半は、遊びを通じて子どもの自己肯定感をどう高めるかについて、ワークショップを行いました。
会場の後方では、子育てボランティアによる託児スペースが設けられていたため、親子で参加された受講者の方は、安心して参加されていました。矢生先生への質問は、講演会後も続き、受講者の熱意が伝わってくる内容となりました。

           

教育支援NPO・ボランティア等実践研究交流会

2019年3月12日 01時39分

3月2日(土) 午前10時から午後4時30分

 「子どもたちに夢を!未来を! ~おとなの繋がりで、化学反応を起こそう~」をテーマとし、講演や事例検討を通じて活動の深まりや広がりを図ると同時に、参加者同士のネットワーク構築、団体間のマッチングのきっかけづくりを促進するための交流会です。
 午前は、「体験活動の意義と機構の取組」の説明と、日本におけるボランティア活動の第一人者でもある興梠寛氏からの基調講演がありました。
 午後は、各地域で教育支援に取り組む9団体からの事例発表をもとに、分科会ごとに今後の教育支援の在り方について考えました。 クロージングでは、学びを共有するため、ワールドカフェ方式で交流しました。
 終了後は、軽食をとりながらの情報交換会(希望者のみ)を行いました。分科会では聞き切れなかった苦労や裏話などが聞けたり、より深い関係づくりができました。

<今後の展望>
・本事業の周知を広げ、様々な教育支援の担い手が集う場としての定着を図ります。
・多様な機関との連携を深め、優れた取組に焦点を当てるとともに、県民に広く発信します。

 

さわやかおんがく隊コンサート

2019年2月22日 13時16分

 さわやかおんがく隊は、今年度10月に、障害のある人もない人も、
みんなで一緒に音楽を楽しもう!ということで、スタートしました。
 コンサートでは、半年間の練習の成果を発揮し、演奏を聴いてくださる
全ての方々に、元気と優しさを届けようと、心を込めて演奏しました。
コンサートの最後には、ご来場のみなさんと一緒に「今日の日はさようなら」
を合唱し、みなさんと心の交流をすることができました。

▼さわやかおんがく隊のみなさん


▼多くの方々にご来場いただきました

ちばのお宝再発見

2019年2月22日 09時40分

2月1日(金)から2月13日(水)、1階県民ギャラリーにおいて
千葉県立中央博物館との共同企画展を開催しました。
今回は、「千葉の鉄道」、「千葉のもののけ大集合」、
「きのこワンダーランド~物語の中のきのこ~」の3つのジャンルの
パネル展示を行いました。
来場者の方からは、「鉄道、もののけ、きのこの組み合わせがそれぞれ
つまみ食いしたような感じで、気楽に見ることができました。」と好評でした。

▼たくさんの来場者にお楽しみいただきました

第7回さわやか青年教室「お別れレクリエーション」

2019年2月10日 16時05分

 さわやか青年教室は、知的障害のある青年のための生涯学習講座です。受講者がレクリエーションや交流活動など、様々な体験活動を通して、仲間との絆を深めたり、よりよい余暇の過ごし方や社会生活のルール・技能を身につけたりすることで、毎日の生活が充実できるよう企画しています。
 
2月10日(日)今年度最後のさわやか青年教室では、「お別れレクリエーション」として「ダンス」に挑戦しました。曲に合わせ、グループごとに振付を考えて練習しました。練習後は発表会。お互いに発表の感想を述べ合い、これまでの活動を振り返りました。体を動かす活動を通して、仲間と協力し、達成感を味わうことができました。



平成30年度読み聞かせ講座

2019年2月8日 16時24分

 子どもはおもしろい本に出会うと、その本の世界に入り込み、主人公とともに冒険をします。主人公が危険な目にあうとドキドキし、ゆかいなできごとには大笑いし、幸せな結末に心から満足します。子どもたちは、読書によって様々な出会いを経験します。 
 子どもと本をつなぐのは大人の役割です。この読み聞かせ講座は、子どもと本をつなぐ「読み聞かせ」に興味のある県民を対象に、「読み聞かせ」の必要性や効果、絵本の選び方や読み方といった基礎を学んでいただき、今後のボランティア活動等に生かすことを目的としています。
 参加者からは、「基本的な考え方とテクニックを再確認できました」「さっそく読み方や本の持ち方を練習したいと思います」「グループでの実技、交流はためになりました」など、前向きな感想をたくさんいただきました。
 この講座をきっかけに読み聞かせボランティア活動や、自分のお子さんへの読み聞かせを始めるなど、子どもと本をつなぐ架け橋になっていただければ幸いです。

      



実施日 平成31年2月1日 金曜日 
    午後1時から4時半

講師 千葉県立中央図書館児童資料室司書(2名)

内容 
・講義「子どもと本をむすぶ~読み聞かせを始めよう~」 
 読み聞かせの効果や効用、絵本の選び方、読み方等
・実習「グループ実習」
・全体発表会と講評

誰でもできる動画編集3

2019年2月6日 17時08分

2月2日(土曜日) 午前10時から午後4時  パソコン実習室

さわやかちば県民プラザのビデオボランティアが講師となり、9月、12月に行われた内容と同じように、「動画を編集すること」をテーマに研修を行いました。今回も、ビデオカメラやスマートフォンで撮影した動画や、SDカードなどに記録された動画を編集しました。初めて動画編集ソフトを使われる方がほとんどでしたが、ビデオボランティアのみなさんの丁寧なサポートで、最後は参加された方々の編集作品の鑑賞会も行いました。


来年度も、ビデオボランティアが講師となるオープン研修を行う予定です。内容は動画編集を取り扱ったものになる予定です。