第8回ちば講座アワード応募講座・事業一覧
概要
市内企業から提供された、壁紙の製造過程で生まれる廃棄される壁紙端材を使って、図書館で借りた本を持ち運ぶ「図書館バッグ」を作る講座を開催した。
はじめに、クレアネイト株式会社から、壁紙製造やアップサイクルについての説明を受けた後、市内在住の白澤順子氏(しまんと新聞ばっぐインストラクター)の指導のもと、好みのデザインの壁紙を選んでオリジナルのバッグを完成させた。地元企業とのコラボ企画が好評であり、アップサイクルについての関心・理解も深まった様子であった。軽くて破れにくい、実用的なバッグを作り上げた後は、「もう一度作りたい」「友達にも紹介したい」と参加者同士でバッグ見せあい、交流が生まれていた。
はじめに、クレアネイト株式会社から、壁紙製造やアップサイクルについての説明を受けた後、市内在住の白澤順子氏(しまんと新聞ばっぐインストラクター)の指導のもと、好みのデザインの壁紙を選んでオリジナルのバッグを完成させた。地元企業とのコラボ企画が好評であり、アップサイクルについての関心・理解も深まった様子であった。軽くて破れにくい、実用的なバッグを作り上げた後は、「もう一度作りたい」「友達にも紹介したい」と参加者同士でバッグ見せあい、交流が生まれていた。
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概要
『司法、教育、医療保健、福祉(地域・児童、障害、高齢、介護)、仕事、暮らし・社会問題など』様々な立場の専門職間が知りたい情報が得られ、交流できる機会を作ることで、多分野・多職種連携の一助となり、支援実践や情報共有ができる土壌を耕していく。
また、会員相互に活用できる「ゆるネット版人財バンク」を活用することで、公共性のある人財活用システム構築を図る。
また、会員相互に活用できる「ゆるネット版人財バンク」を活用することで、公共性のある人財活用システム構築を図る。
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概要
・地域の教育力の向上と子育て家庭のコミュニティ形成、親子間コミュニケーションを深めるため、体験学習と交流の場とした。また、本事業をきっかけとして、子どもや親世代の継続的な公民館事業参加につなげることを目指した。
・君津市が抱える地域課題である「鳥獣被害」をテーマに、猟師の方を講師に、ジビエ料理体験を行うことを通して、獣害の実態と大切な命を奪うことのモラルジレンマ、人と動物が共存する持続可能な地域について、親子で考える機会となった。
・獣による被害の多い山間部と住宅地がある周南公民館を会場とし、参加対象者の多い八重原公民館と共催で実施した。
・内容…①鳥獣被害と命のお話 ②鹿角キーホルダー作成 ③ジビエ肉調理
・君津市が抱える地域課題である「鳥獣被害」をテーマに、猟師の方を講師に、ジビエ料理体験を行うことを通して、獣害の実態と大切な命を奪うことのモラルジレンマ、人と動物が共存する持続可能な地域について、親子で考える機会となった。
・獣による被害の多い山間部と住宅地がある周南公民館を会場とし、参加対象者の多い八重原公民館と共催で実施した。
・内容…①鳥獣被害と命のお話 ②鹿角キーホルダー作成 ③ジビエ肉調理
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概要
本講座は、走り方指導法に関する長年の研究成果を地域へ還元することを目的として、坂田洋満教授による出前授業として平成22年から実施しています。主な対象は小・中学生とその指導にあたる教員で、平成29年からは木更津市教育委員会との連携のもと継続的に展開しています。講座では、バイオメカニクス研究に基づく「速く走るためのコツ」や短距離走・ハードル走、リレーの技術を紹介するとともに、地域のニーズに応じた実技指導を行っています。これまで16年間で延べ6,900名以上が受講しました。また、50m走の測定では本校教員が開発した記録計測装置を活用し、スポーツと科学を結び付けた学びの機会も提供しています。受講者からは、「走り方のコツが分かった」「楽しみながら足が速くなった」などの声が寄せられており、地域に根差した教育活動として高い評価を得ています。
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概要
「富津市みらい構想」では、次世代を担う若者たちをはじめ、多くの方々に富津市に住み続けたいと感じてもらえるように、「誇りと愛着を持てるまち ふっつ」を市が目指す将来像としている。市内の名所や歴史的遺構の見学、体験的学習などにより、郷土の歴史、文化、産業・観光などの理解を深めることで、市への誇りや愛着を持ってもらうことを目的として実施した。
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概要
戦後80年の節目にちなみ、市内8つの公民館の連携事業の1つとして、戦争・平和をテーマにした事業に取り組んだ。各8公民館と生涯学習文化課が長年に渡り積み重ねた記録―地域から集めた資料や証言・事業参加者の作文集等―をもとに、「第二次世界大戦下の君津」と題し、平和で君津がつながるよう、市内8公民館と君津市民文化ホールを会場に巡回展示を行った。
また、展示内容や展示の様子は記録集として発行し、市内公民館や県立図書館等に寄贈した。
(展示内容)※松本ピアノに関することは資料館とも連携
①「戦争の歴史と記憶遺産」…戦時下の市内での出来事や、貴重な証言を紹介
②「軍事工場としての君津」…松本ピアノの工場が軍需工場となった時の様子や作業従事者の証言を紹介
③「疎開先としての君津‐集団学童疎開‐」
…戦時下、現在の東京都墨田区から集団疎開した児童の疎開先での暮らしや当時の記憶を証言として展示
また、展示内容や展示の様子は記録集として発行し、市内公民館や県立図書館等に寄贈した。
(展示内容)※松本ピアノに関することは資料館とも連携
①「戦争の歴史と記憶遺産」…戦時下の市内での出来事や、貴重な証言を紹介
②「軍事工場としての君津」…松本ピアノの工場が軍需工場となった時の様子や作業従事者の証言を紹介
③「疎開先としての君津‐集団学童疎開‐」
…戦時下、現在の東京都墨田区から集団疎開した児童の疎開先での暮らしや当時の記憶を証言として展示
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概要
聖徳大学オープン・アカデミー(SOA)では、大学の教育内容を広く社会に還元する取り組みの一環とし、公開講座を開講しています。本講座では、大学が所在する松戸周辺の歴史について様々な年代を市内各地域ごとに学ぶことができる講座です。令和8年度第Ⅰ期では「松戸市周辺の発掘調査」・「古代東海道と葛飾」・「江戸時代中期以降の小金牧」の3講座を開講し、Ⅱ期では「千葉開府900年・中世の東国」・「江戸時代の鷹狩と鹿狩」について開講します。さらにそれぞれの期に1日講座として市内の旧跡を歩いて巡る講座を開講しています。
自分が住んでいる地の歴史や史跡を学べる講座です。
自分が住んでいる地の歴史や史跡を学べる講座です。
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