第8回ちば講座アワード応募講座・事業一覧

講座事業名
浜の子どもキッチン
主催者
船橋市浜町公民館
概要
船橋市の名産品の魚“コノシロ”を使って親子でハンバーグを作るという内容です。海に近い立地という浜町公民館の地域カラーを最大限に生かしながら、船橋の魅力や特産品のPR、環境保護意識の醸成やSDGsの学習、漁業関係の職業についての社会学習、地産地消や食育の学習など、盛りだくさんの学びの要素を、親子で楽しみながら一日で体験できる「てんこもり企画」です。学校でできない体験をぜひとも公民館で楽しんでいただきたいと思い、講師、NPO法人、学生ボランティア、公民館が一丸となって無事に実施することが出来ました。
なお、令和7年度第1回ふなばし公民館講座アワードにて大賞を受賞しました。
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船橋講座
講座事業名
歴史から学ぶマップづくりワークショップ
主催者
大網白里市子ども会育成連絡協議会
概要
大網白里市子ども会育成連絡協議会では、市内の小学生5・6年生とその家族を対象に、「歴史から学ぶマップづくりワークショップ」を開催した。市教育委員会の学芸員と「地理女net」の代表を講師に迎え、市内の文化資源や観光資源をめぐるフィールドワークを実施し、現地で地域の歴史や文化について学んだ。
 その後、屋内で学んだ内容を小学生ならではの視点で整理し、自分たちだけのオリジナルマップを作成した。完成したマップは市ホームページで公開し、市民や来訪者へ地域の魅力を発信するとともに、子どもたちの郷土への愛着や学びの成果を広く共有する機会となった。
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サムネイル(大網白里)
講座事業名
令和7年度「いきいき貯筋・続いきいき貯筋」令和8年度「ボールウォーキング付 いきいき貯筋」
主催者
鴨川市天津小湊地区公民館
概要
本教室のねらいは、現代の高齢者の課題として挙げられるフレイル予防やロコモティブシンドローム予防に焦点を置き、市の健康推進の目標である「健康寿命を伸ばす」ことを目的とし、ウォーキングと筋力トレーニング(貯筋)の組合せを定期的に行う。この活動を通して、市のスポーツ振興課・健康推進課、そして地域のサッカーチームのオルカ鴨川・鴨川市スポーツ推進委員との連携も図った。
また、鴨川市の総合運動施設を広く市民に知ってもらうことも考えて行った。
 令和7年度は①として、鴨川市総合運動施設や周辺地区を利用し、ウォーキングの後施設内のトレーニングルームにて筋力トレーニング
 ウォーキングは毎回コースを変え実施 筋力トレーニングは器具だけの使用ではなくストレッチ等も取り入れる(スポーツ振興課職員及びオルカ鴨川・スポーツ推進委員の協力)
令和8年度は②として、ポールウォーキングを行いその後施設内のトレーニングルームにて筋力トレーニングを行う。(ポールウォーキングの意義等も確認する)
 ポールウォーキングは改修された陸上競技場を陸上選手になった気分で歩く。
 筋力トレーニング→器具+筋肉の回復や増強のストレッチ(オルカ鴨川の協力を得て)を行う。
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鴨川市サムネイル
講座事業名
犢橋貝塚発掘100年祭
主催者
千葉市さつきが丘公民館
概要
犢橋貝塚は、大規模開発を逃れ奇跡的に公園として保存された貝塚であり、その後、国指定史跡となっている。しかし、分析手法が確立される前に発掘調査が行われ出土した資料も少なく、地域の方々にとって具体的に何が貴重なのかを知る機会が少ない状況である。
 犢橋貝塚が目前にある公民館として、東京人類学会による発掘から100年の節目となる年は、地域の人々に犢橋貝塚の重要性を知っていただく好機と考え、令和7年度より関係団体(地域、学校、千葉市埋蔵文化財調査センター、公民館)との会議を開催し、目的を『さつきが丘中学校区の住民に国指定史跡「犢橋貝塚」の魅力を伝え、人々が地域の誇りとして感じられるような取り組みを行う』として共有した。
 公民館が連携の中心となって、開催前に近隣小中学校にて千葉市埋蔵文化財調査センターによる出前授業が行われ、その学習成果物を館内に掲示した。また、今後も貝塚に愛着を持ってもらえるよう、出前授業時に児童生徒より犢橋貝塚のキャラクターを募集し、地域の方にデザイン化を依頼した。公民館で活動している書道や油絵サークルに発掘を行った東京人類学会の会旗や犢橋貝塚の絵画を制作依頼し、館内に展示した。
 開催当日、公民館では100年前の発掘の様子を記した「下総犢橋貝塚遠足会の記」の朗読会や関連図書の企画展示、ワークショップを行った。犢橋貝塚公園では、千葉市埋蔵文化財調査センター等のワークショップ、地域有志によるマルシェも開催された。
 地域と学校、他自治体や各種団体(縄文時代に交流のあった佐倉市、千葉市埋蔵文化財調査センター、かいづか文庫)等、多くの方々と協働することができた。
 この事業を通して、様々な団体と新たなつながりができた。今後も連携、協働していきたい。
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千葉市さつきが丘サムネイル
講座事業名
生涯学習講座 令和8年度 やさしい教養講座
主催者
松戸市教育委員会社会教育課
概要
市民の学習意欲を喚起し、生涯にわたる継続的な学習を支援することを目的とした学習講座。
本講座は第1期(全18回)、第2期(全18回)の年間2期制で開催し、英語・社会・国語・数学は、教員経験を持つ講師が基礎的な内容をわかりやすく指導し、学ぶ楽しさや学習習慣の定着を図る。
また、「情報」(月2回)は専門講師がICTの活用方法やスマートフォンの基礎を丁寧に指導し、特に高齢者のデジタル活用能力の向上を支援するとともに、デジタルデバイドの解消を図る。
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講座事業名
地域をつなぐ「犢橋公民館出前講座(全5回)」
主催者
千葉市犢橋公民館
概要
犢橋地域をつなぐ要(かなめ)になって「犢橋の輪」を築き、拡げていきたいと考えている当館だが、公共交通機関の便も悪く、市立の公民館ではないので市所有の送迎バス等を活用することもできない。それならばいっそ、人(特に子どもたち)が集まる場所に公民館が出かけて行って講座を開設しようと考えた。
 夏休みの子どもたちを見守りながら学習のきっかけづくりを応援し、市民と公民館の交流を図ることで地域での学びの広がりをめざすため、千葉市社会福祉協議会犢橋地区部会が千葉市立犢橋小学校で開催する「夏休みカレー食堂(全5回)」に出向き、毎回異なる5種類の講座を開設した。
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講座事業名
第31回そでがうらわんぱくクエスト
主催者
袖ヶ浦市教育委員会生涯学習課
概要
野外泊・自炊・全行程徒歩移動を原則として、地域交流をしながら目的地を目指すという「非日常」をコンセプトとした青少年の健全育成事業です。
 期間中はすべての活動を参加者自身で話し合い、決めていきます。日常とはかけ離れた体験をさせることで、子ども達の中の力を引き出し、心を育てることがねらいです。
 現代の子どもたちを取り巻く環境は、先行きが不透明で、将来の予測が困難なVUCAの時代であるとも言われます。こうした状況下で、子どもたちに「地域の素晴らしさや温かさ、日常のありがたさを感じるとともに、課題に対応し、解決する力・コミュニケーション力・柔軟に考え行動する力を身につけさせることを目指していきます。
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事業袖ヶ浦生涯学習課事例調書
講座事業名
市民未来大学 グローバル人材育成コース
主催者
城西国際大学
概要
市民未来大学は、大学の知的資源を活用し、住民の健康増進や社会参加を支援する市民向け教育プログラムです。本学の強みである「人文・教育・心理」「メディア・経営・観光・ビジネス」「薬学」「看護・理学療法・福祉」の知見と地域の課題に応じた学びを提供し、実践的な学び直しの場となっています。2025年から開講したグローバル人材育成コースは、地域の多文化共生を担う社会人を育成する履修証明プログラムです(105分×35週)。「知る」「出会う・体験する」「実践する」の3段階で構成され、異文化理解や日本語教育などの専門知に加え、留学生交流や授業実践を実施。「外国を知る」にとどまらず、地域での具体的な行動につなげる市民の育成を目指します。
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サムネイル事例調書
講座事業名
千葉科学大学公開講座2026
主催者
千葉科学大学
概要
銚子市・銚子市教育委員会との共催、ならびにさわやかちば県民プラザが主催する「ちば子ども大学」との連携のもと、公開講座を実施している。本講座は、市民の生涯学習の推進とともに、人口減少・少子高齢化、地域医療・健康づくり、防災・減災、多世代共生、子どもの健全育成などの地域課題を意識し、子どもから高齢者までが受講できる内容となっている。令和8年度は43の講座を開設予定であり、大学が有する専門的知見や研究成果を地域に還元することで、市民の学習機会の充実と地域課題の理解促進に貢献している。特に、医療、看護・福祉、危機管理、社会学・心理学など大学の特色を生かした講座を展開し、市民一人ひとりの健康増進や地域の防災力向上、子育て支援など、持続可能な地域づくりに貢献している。また、子どもから高齢者まで幅広い世代が参加できる学びの場を創出し、行政とも連携しながら、地域の活性化と地域共生社会の実現を目指している。
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千葉科学大学事例調書サムネイル
講座事業名
令和7年度いちかわTMO講座
主催者
NPO法人いちかわライフネットワーククラブ
概要
まちづくりのリーダー(タウン・マネジメント・オフィサー/TMO)に必要な「知と技法」「場づくり・関係づくり」のマネジメント力の養成を目的に下記の講座を開催。【本講座:R7年9月6日(土)~R8年2月28日(土)】NPO講師のほか、大学教授や市幹部職員よる講義とディスカッション、ワークショップを通して、受講生ひとり一人が感じている「地域課題の解決」や「地域への関り」をカタチにしていく。【アドバンス講座:R8年3月25日(水)~6月20日(水)】本講座修了生の希望者により、自らの取り組みにより一層の具体化と発信力の向上を目的に開講。修了発表には市民、市職員、商工業関係者等、多くの参観者があり、好評を得た。
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いちかわTMO講座事例調書