第8回ちば講座アワード応募講座・事業一覧
概要
犢橋貝塚は、大規模開発を逃れ奇跡的に公園として保存された貝塚であり、その後、国指定史跡となっている。しかし、分析手法が確立される前に発掘調査が行われ出土した資料も少なく、地域の方々にとって具体的に何が貴重なのかを知る機会が少ない状況である。
犢橋貝塚が目前にある公民館として、東京人類学会による発掘から100年の節目となる年は、地域の人々に犢橋貝塚の重要性を知っていただく好機と考え、令和7年度より関係団体(地域、学校、千葉市埋蔵文化財調査センター、公民館)との会議を開催し、目的を『さつきが丘中学校区の住民に国指定史跡「犢橋貝塚」の魅力を伝え、人々が地域の誇りとして感じられるような取り組みを行う』として共有した。
公民館が連携の中心となって、開催前に近隣小中学校にて千葉市埋蔵文化財調査センターによる出前授業が行われ、その学習成果物を館内に掲示した。また、今後も貝塚に愛着を持ってもらえるよう、出前授業時に児童生徒より犢橋貝塚のキャラクターを募集し、地域の方にデザイン化を依頼した。公民館で活動している書道や油絵サークルに発掘を行った東京人類学会の会旗や犢橋貝塚の絵画を制作依頼し、館内に展示した。
開催当日、公民館では100年前の発掘の様子を記した「下総犢橋貝塚遠足会の記」の朗読会や関連図書の企画展示、ワークショップを行った。犢橋貝塚公園では、千葉市埋蔵文化財調査センター等のワークショップ、地域有志によるマルシェも開催された。
地域と学校、他自治体や各種団体(縄文時代に交流のあった佐倉市、千葉市埋蔵文化財調査センター、かいづか文庫)等、多くの方々と協働することができた。
この事業を通して、様々な団体と新たなつながりができた。今後も連携、協働していきたい。
犢橋貝塚が目前にある公民館として、東京人類学会による発掘から100年の節目となる年は、地域の人々に犢橋貝塚の重要性を知っていただく好機と考え、令和7年度より関係団体(地域、学校、千葉市埋蔵文化財調査センター、公民館)との会議を開催し、目的を『さつきが丘中学校区の住民に国指定史跡「犢橋貝塚」の魅力を伝え、人々が地域の誇りとして感じられるような取り組みを行う』として共有した。
公民館が連携の中心となって、開催前に近隣小中学校にて千葉市埋蔵文化財調査センターによる出前授業が行われ、その学習成果物を館内に掲示した。また、今後も貝塚に愛着を持ってもらえるよう、出前授業時に児童生徒より犢橋貝塚のキャラクターを募集し、地域の方にデザイン化を依頼した。公民館で活動している書道や油絵サークルに発掘を行った東京人類学会の会旗や犢橋貝塚の絵画を制作依頼し、館内に展示した。
開催当日、公民館では100年前の発掘の様子を記した「下総犢橋貝塚遠足会の記」の朗読会や関連図書の企画展示、ワークショップを行った。犢橋貝塚公園では、千葉市埋蔵文化財調査センター等のワークショップ、地域有志によるマルシェも開催された。
地域と学校、他自治体や各種団体(縄文時代に交流のあった佐倉市、千葉市埋蔵文化財調査センター、かいづか文庫)等、多くの方々と協働することができた。
この事業を通して、様々な団体と新たなつながりができた。今後も連携、協働していきたい。
サムネイル
内容・狙い
事例調書をご覧ください。
成果と課題
事例調書をご覧ください。
ジャンル
教育・学習, 人文・社会科学, 総合型イベント
カテゴリ
体験活動, 連携
対象者
どなたでも
参加人数
450人
実施日/回数
2025年10月25日(土)/ 1回
URL